ノートルダム聖堂の寄付金の口座先や募金方法を調査!修復にかかる金額や復元可能なのかが気になる!

2019年4月15日の夕日にフランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂ノートルダム聖堂が修復中に原因不明の火災が起きた。

周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されているノートルダム聖堂が焼失するのはなんとも痛まし過ぎる。

ノートルダム聖堂の火災の原因は?


はっきりとした原因の発表はまだしていないが、「改修工事関連しか考えられない!」と消防当局は見ているとのことです。

今回の火災では、尖塔と屋根が崩落し、炎が屋根を突き破ると共に、大きな爆発音が続き、有名なステンドグラスの窓も破壊されてしまった。

ステンドグラスには、多くの観光者が壮大で美しいと語っています。


フランス人が受けたショックの大きさは過去に日本の金閣寺が火災で焼失したと同等の気持ちと思ってもいいし、熊本城が地震で崩壊した姿を見た時の気持ちと同じものと思っていいでしょうね。

心痛察しします!

被害については、パトリック・ショーヴェ修道院長が、聖遺物の「茨の冠」「聖ルイのチュニック(tunique de Saint-Louis)」「いくつかの聖杯」などは無事運び出すことができたものの、「大きな絵を運び出すのは不可能だった」と説明されていました。

多少の被害があり、修復にかかる年数は相当なものと予測されます。

ノートルダム聖堂の焼失で修復にかかる金額や年数は?

どの遺産も同様のことが言えますが・・・

災害などで被害が起きた遺産は修復にかかる金額や年数は相当大きいケースが多いです。

ノートルダム聖堂の修復にかかる年数は10年以上という声がありました。

ステンドグラス、屋根、石壁などが本当に10年ちょいで復元できるのか?疑問が残りますが・・・
元々、ノートルダム聖堂は大規模な修復作業があって、2019年4月11日には、十二使徒と伝道師の彫像計16体が、高さ50メートルの位置にある尖塔から修復作業のためクレーンを使って地上に下ろされた様子が撮られています。

クレーンを使って彫像を運ぶことをやってのける方がいるぐらいなので、修復スペシャリストたちがフランス国内にいるのでしょう!

それでも10年は流石に無理なので完全修復に100年はかかるのでは?

修復にかかる金額は、1億ユーロを寄付すると発表があった件から考えてみます。

引用
フランスの大企業ケリングの会長兼CEOフランソワ・アンリ・ピノー氏が、ノートルダム大聖堂の修復に1億ユーロ(約126億円)を寄付

1億ユーロ(約126億円)を寄付するというぐらいなので、最低限1億ユーロ以上かかると思っていいですね。

ノートルダム聖堂の寄付金の口座先や募金の募集は?

日本人の方が寄付をしたいという声が出てきており、フランスの対応が早かったです。

在日フランス大使館「今後お知らせする!」と語っておられています。

今回の災害に便乗する詐欺も活発されるのであろうと予測できますので、募集先や寄付する口座先が公式なのかを確認してください。

在日フランス大使館
https://jp.ambafrance.org/-Japonais-

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