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「あなたは5億Google検索を行いました」が詐欺広告なので個人情報を入力したときの対処方法!

  • 3月 23, 2019
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ネットで検索していると突然こんな画面で「あなたは5億Google検索を行いました」と切り替わったことをみたり、聞いたことはありません?

これって詐欺広告なんです!

以前は、google当選という詐欺広告が出て、個人情報を抜かれてしまっているという出来事がありました。

それの派生として「あなたは5億Google検索を行いました」が出回っているようです!

詐欺集団もいろいろと知恵を絞って来ているので私達もかしこくならなければなりません!

「あなたは5億Google検索を行いました」という詐欺広告で個人情報を入力したときの対処方法をまとめます!

「あなたは5億Google検索を行いました」について


[box class=”box26″ title=”引用”] 「あなたは私たちのシステムで数分前の今日の5億Googleの検索クエリの勝者として評価されました!
私たちの最後の勝者は彼の5億Google検索で2018年5月14日にサムスンKU6179ウルトラHDテレビを獲得ブリュッセル、ベルギー、からブラッド・ジェンキンスでした。

私たちは、あなたが私たちの次の勝者であることを発表することを誇りに思っています。
5億検索が到達するたびに、我々は勝者を宣言し、カウンタをリセットします。

あなたは、次の3つの隠された賞品のいずれかを選択できます。また、あなたは名声の私達のホールに入り、勝者の証明書を受け取ることになります。

すべての青いカップの後ろ賞です。それを発見するために賞カップをクリックします。
技術的な理由から、我々は15分以上のためのオープンあなたの招待状を維持するために許可されていません。下記の賞品のいずれかを選択し、画面の指示に従ってください。」

[/box] 評価されたことの説明をして、商品を受け取ることができますよ的な説明に、下へスクロールすると3つカップアイコンが出てきます。

その3つのカップアイコンをどれもクリックすると、Google Play CardやApple Watch Senesなどの豪華な賞品の案内ページへ飛びます

さらに下へスクロールするとあたかにも「私ももらったよ!」的なコメントが出てくるというかなり凝った詐欺広告です。

もちろん個人情報を入力しないほうがいいのだが・・・

個人情報を入力してしまったら・・・

もしあなたが「あなたは5億Google検索を行いました」の広告詐欺で個人情報を入力してしまったときの対処方法を書いていきます。

メールアドレスを入力した場合

メールアドレスを入力した場合は、迷惑メールがバンバンと来てしまいます。

ブロックしてもメールアドレスを変えてまた来ます!

対処方法としては、覚えのないメールアドレスやメール本文、誘惑されそうなメールは「無視!」「見ない!」「押さない!」「開けない!」ことです!

その迷惑メールがたくさん来てうんざりしているようでしたらメールアドレスを変えるしか対処方法はないです。

クレジットカードの番号を入力した場合

クレジットカードの番号を入力してしまった場合は、すぐにクレジットカード会社に連絡しておいたほうがいいです。

連絡することで事前に不正利用を防ぐことができるので連絡されることを最初にしておいてください。

多くのクレジットカード会社はインターネット上で不正な方法で利用された時の損失を補填する保障がついていないことが多いです。

そういうことも含めて、クレジットカード会社に問い合わせてみましょう。

クレジットカード会社からの請求に身に覚えのない支払いがあった場合も、クレジットカード会社に連絡をして、説明します。

クレジットカード会社が不正と認めることができた場合に保険会社から損害の補償がされることもあります。

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