池江璃花子の白血病は福島第一原発爆発の放射能漏れが原因って本当?因果関係や汚染状況を調査!

池江璃花子の白血病は福島第一原発爆発の放射能漏れが原因だった?

2019年2月12日に池江璃花子選手の白血病告白はTwitterで公表をし、世界の皆さんを驚かせました。

海外では福島第一原発爆発の放射能漏れが原因を指摘していると話題になっていたそうです。

この騒ぎで他もこのツイートが見られました。

その中でもこの方は・・・っていうツイートを見つけました。

kazukazu721がいうには、放射能と白血病の因果関係はあるとのことです。

医者でもないし、何を根拠に断言するのか?というとこちらのyoutubeからの判断だそうです。

youtubeに出演しているアーニー・ガンダーセン (Arnie Gundersen) さんは、エネルギー・コンサルティング会社のフェアウィンズ・アソシエーツのチーフ・エンジニアで原子力撤廃論者で1990年まで原子力産業で働いていた方です。

彼はレンセラー工科大学では原子力工学を専攻し、首席で卒業したという学歴を持っていますが、今の所、医者の資格を保持しているという情報は見られません。

放射能や白血病の因果関係は確証がなく、あると断言は難しいといわれていますが・・・

データ的に因果関係が高いので関係があるだろうというぐらいしか表明できないのではないだろうか?

池江璃花子の出身地の汚染状況は?

2000年生まれの池江璃花子選手の出身地は東京都の江戸川区。

東日本大震災が起きた2011年3月11日の福島第一原発が爆発した時は関東にも放射能が飛んだと言われています。

そのデータがこちらにあります。

2013年から2016年の江戸川区データなんですが。。。

某掲示板では松戸市や水元公園、三郷市、は汚染が高い地区と言われているようです。

松戸市 こちら

今まで紹介したリンク先は公式サイトではないようなので市役所のデータを掲載したいと思います。

三郷市 こちら  被曝量が高いところは地上より5cmの測定で0.412μSv/h 被曝量が低いところは地上より50cmの測定で0.120μSv/h

松戸市 こちら 被曝量が高いところは測定で0.12μSv/h 被曝量が低いところは測定で0.05μSv/h

江戸川区 こちら 被曝量が高いところは地上より5cmの測定で0.26μSv/h 被曝量が低いところは地上より100cmの測定で0.07μSv/h

放射能被爆が危険と判断する数字をまとめます。

引用
(全て年間被曝量)
1mSv 原発事故前までの被曝限度
5mSv チェルノブイリ事故時の避難区域
5.2mSv 管理区域の被曝量
20mSv 福島原発事故での避難区域 及び学校運営においてOKとされる被曝量

1mSv  ・・ 0.11μSv/h
5mSv ・・ 0.5μSv/h 
5.2mSv ・・ 0.6μSv/h
20mSv ・・ 2.28μSv/h

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