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林田太郎(ボクシング)現在や顔画像は?井上尚弥と井岡一翔との戦績が気になる!

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消えた人の番組に井上尚弥と戦って勝った男として林田太郎さんがアップされます。

井上尚弥さんにとっては唯一の敗北者だそうで、プロボクシングの道を選ばなかった理由が話題です。

林田太郎さんについて現在や顔画像、戦績を書いていきます!

林田太郎のプロフィール

名前 林田太郎(はやしだたろう)

生年月日 1989年 9月 9日

年齢 29歳

出身地 千葉県浦安市出身

林田太郎の戦績

林田太郎さんは市立習志野高校と駒澤大学に在籍していました。

1年生の時から第78回全日本アマチュアボクシング選手権でチャンピオンを3連覇します。

現在最強ファイターである井上尚弥や井岡一翔と戦ったことがあるという林田太郎さん。

井上尚弥さんとは1勝2敗。

井岡一翔さんとも1勝2敗。

特に、当時高校生だった井上尚弥さんとの戦いでは、

井上選手のオープニングブローは左アッパーで、ブロックの上からでも伝わるパンチ力に脅威を感じた。当時の井上選手は高校生ということもあり、体も小さく、接近戦で頭をつけ合ったときのプレッシャーもあまりなく、逆に私がプレッシャーをかけ続ければ井上選手の上体が浮き、インファイトで戦えたため勝利することができた。パンチ力、ボクシングセンスは戦ったボクサーの中でもピカ一だった。https://www.sanspo.com/sports/news/20170313/box17031313470001-n2.html

井岡一翔とは、

井岡選手はアマチュア時代から堅実で穴のないボクサーだった。特に手数が多く、バランスが良かった。井岡選手は私の一学年上で、私が高校時代にリーグ戦を観戦した時の印象は、相手を追いかけまわし、手数が多いボクサー。大学二年生あたりから距離をとってのアウトボクシングが増えていた。私が全日本選手権で勝利した時期は、ちょうど井岡選手がアウトボクシングかインファイトかで悩んでいたから勝利できたのではないか。https://www.sanspo.com/sports/news/20170313/box17031313470001-n2.html

林田太郎さんはスターの2人と戦ったことを誇りに思っているとのこと。

二人から勝利を取ったこともある林田太郎さんですが、プロボクシングの道を選ばず、駒澤大学ボクシング部のコーチとして後輩の指導にあたっています。

指導という道を選んだのですが、後悔はしていないと語っています。

二人と戦ってセンスやメンタルを知ったからこそプロの道を諦めたきっかけとなっているようにも思えます。

林田太郎の現在や顔画像は?

林田太郎さんの現在は駒澤大学ボクシング部のコーチとして後輩の指導をしています。

林田太郎さんが大学生のときに、弟であった林田翔太さんを指導してチャンピオンを獲得しました。

林田翔太さんは2012、14年度全日本フライ級チャンピオンで、アジア大会銅メダリストです。

指導としての腕を買われ、駒澤大学ボクシング部のコーチとして職員になっています。

二人に勝った林田太郎さんは決して驕らず、地道に自分の道を歩かれているところが惹かれます!

真面目なんだな・・・と!

まとめ

なにも陽が当たるところばかり歩くんだけではなく、陰で人を支えるといった道があることを子どもたちにお話していきたいな!

最後までありがとうございました。

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