本宮万記弘(まきひろ)過去に体罰と暴力問題を起こしたってマジ?合宿の練習内容や顔画像と経歴をチェック!

水球女子の日本代表選手がアジア大会に出場するための強化合宿の打ち切りでスパルタ練習をしていたと話題です。

現在の水球女子の日本代表監督は、本宮万記弘さん。

去年までは、秀明大学の加藤英雄さんでした。

その影響もあって水球女子の日本代表選手のメンバーは秀明大学出の方が多く選出されていたのかなぁって思っています。

今回は新監督の本宮万記弘について掘り下げていきます

本宮万記弘のプロフィール

名前 本宮万記弘(もとみやまきひろ)
生年月日 1968年 12月 31日
年齢 48歳
出身地 群馬県

本宮万記弘さんは群馬県立前橋商業高等学校、日本体育大学を卒業されています。

前橋商業高等学校はリオオリンピック出場した志賀光明さんなど水球男子日本代表の選手に多く選出されている高等学校です。

本宮万記弘さんも前橋商業高等学校で水球をやっていて、日本代表に選ばれたり、水球スペインリーグで得点王になったりと有名な選手でした。

顧問や監督としても指導をしたり、生徒指導教官も務めていたそうで厳しかったとの声もあります。

本宮万記弘の体罰や暴力問題


前橋商業高等学校で顧問をしていたときに、指導という名目で体罰を繰り返していたことで群馬県教育委員会は減給処分と停職3ヶ月の懲戒処分を与えたこともあったといいます。

本宮万記弘さんが選手時代に指導していた監督もおそらくは暴行があったのだから、自身も指導していくには体罰があってこそ強くなると考えているのかもしれません。

当時の時代はそれでも通用していた背景もあるかもしれませんが・・・

指導者に体罰は意味がないとそろそろ気づいて欲しいですね!

水球女子日本代表の合宿の練習内容がヤバすぎる!

水球女子日本代表の合宿の練習内容が早朝5時台から午後9時まで、長時間の4部練習。

さらに、正式なトレーナーも置かず、練習は気温35度を超える炎天下の屋外プール。

そして過酷な環境下で、主力選手の一部には肌に日光によるやけどのような症状を起こして病院に運ばれ、別な選手は過呼吸を訴えるなど、疲弊しきった状況だったという。

これで強くなれるってのは・・・大きな勘違いをしているとしか思えないんですね。

自分がそうだったから代表選手はそのぐらい耐えられるって思ったのでしょうか?

非科学的で効率が悪いようにも思えます。

スペインリーグにいたときも同じような練習内容だったのか?疑問を持ちます。

さらに女子選手には・・・

18日にはある大学との練習試合で、接触プレーを巡って、大学側の指導者が代表選手に罵声、暴言を浴びせる事態が起きた。

そこに追い打ちをかけるように、男子代表の大本監督が18日深夜に自身のフェイスブックを更新。6月24日の関東学生リーグ女子決勝で、選手たちの水着が5枚も破れた件を取り上げ、「この悪質行為は全て日本代表選手によるもの」「悪意しかないのは明白」と書き込んだ。

これを見た選手が「プレーを全否定された」と受け取り、合宿離脱を訴える声が続出。事態を重く見た日本水連の水球委員会側も、合宿打ち切りを決めたとみられる。

といった内容。

これは本宮万記弘さんや大本洋嗣さんが悪いのではなく、対応をしてこなかった水連の体質に問題があったとしか思えないですね。

大本洋嗣の指導方法や練習方法と妻や家族についてはこちら

日本大学のアメフトチームといい、バスケットボールの試合中に審判を殴るといい、スポーツ界の暴行や暴力問題がここのところ多い気がしますね。

最後までありがとうございました。

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