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真備町(岡山県倉敷市)水害ボランティアの持ち物や装備をチェック!服装と長靴やマニュアルを調査!

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TheHilaryClark / Pixabay

岡山県倉敷市真備町の豪雨被害による水害ボランティアでは状況に応じてルールを変えたりしていますので情報収集が大事になってきます。

真備町の水害ボランティアで気をつけてもらいたいことを書いていきます。

食べ物や飲み物や宿泊先について気をつけたいこと!

まず、茨城県常総の水害ボランティア、熊本地震の災害ボランティア、東日本大震災の災害ボランティアでも1番問題となっていたのは・・・

飲食関連

だそうです!

なぜ?飲食関連なのか?

災害が起きた地区は、飲み物の水、食べ物の物資が思っているよりも不足しています。

飲食の物資が不足しているところに大勢のボランティアたちが食べ物や飲み物を買うなり欲しがるようなことでもあるとパイが少なくってしまいますよね。

なので、ボランティアに行く場合はまず、飲食を自分の地域で確保してから持っていきましょう。

そのときに余分に持っていき、災害地区のスタッフの人たちに少しでも分けてあげる気持ちも持ちましょうね。


水害や災害ボランティの経験者も飲食に関しては気をつけたほうがいいと注意しています。

宿泊先も野宿とか、贅沢はいえない場所で寝る覚悟もあったほうがなおさらいいです。

真備町の水害ボランティア募集について

真備町の水害ボランティアの受付場所は市社会福祉協議会、中国職業能力開発大学校が受け付けているそうです。

真備町の水害ボランティアの日程については、2018年7月11日より受付開始しています。
※詳細は後述しています。

中国職業能力開発大学校

2018年7月11日より受付開始しました。

11日からの3日間は倉敷市住まいのみの受付となっています。

倉敷市以外の地域、全国からの受付は14日からとなっています。

ボランティアセンターの電話番号は、086-434-3301

市社会福祉協議会

2018年7月11日より受付開始しました。

しかし、緊急車両の通行の優先と住民以外の一般車両の通行を規制しているため、現在は中止となっています。

再開の日程は未定とのことでしたので情報収集を続けておきますが、、、

今のところは中国職業能力開発大学校のボランティアセンターが受け付けています!

水害ボランティアの持ち物や装備の注意!


二次被害を防ぐために気をつけてもらいたいことがあるそうです。

泥や土だけではなく、ガラス、釘、木、汚物など思った以上にいろんなものが散乱しています。

ボランティアに行ったら怪我をしたり、熱中症になったり倒れてしまっては元も子もないから!

これから気温も上がっていき、暑くなってきていますので地元に迷惑だけはかけないように気をつけてもらいたいです。

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