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麻原彰晃(松本智津夫)死刑執行後の遺体の行方や引き取りは誰なの?お墓や火葬と献体を調査!

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麻原彰晃が今日の2018年7月6日に死刑が執行されました。

執行場所が東京拘置所で行われました。

麻原彰晃について、当時は上一色村の実況を見ていましたのでオウムに関しては少し知っています。

地下鉄サリン事件、松本サリン事件、坂本弁護士事件、警視庁長官事件など・・・連日報道もすごかったな。

それらの事件の首謀者だった麻原彰晃のこと松本智津夫氏の死刑執行後の遺体について掘り下げていきます。

死刑執行後のネットの声は?


PUBGが出来ないのはともかく・・・と東京拘置所の周辺は渋滞がすごかったそうです。

記者やテレビ局の人だかりで・・・

中にはこんなバスが入っていったのをみたとか・・・


こんな意見もあるんですね。


職員の園児さんのようですね。

死刑囚の死刑執行後の遺体の行方や引き取りは誰なの?

死刑囚の死刑執行後の遺体の行方や引取が気になりますね。

公安当局が後継団体に遺体を引き取って神格化するようなことがあっては困るみたいな記事も見つかっていますし!

その記事はこちらに書いてあります。

遺体の行方について書いていきます。

死刑執行後は、法務省から死刑囚の遺族に連絡が行くとのこと。

その時にいろいろな規約があるそうです。

①拘置所では死刑執行後24時間は遺体の搬出は出来ない。
②ほとんどの遺族は遺体の引取りをしないのでこの場合は拘置所で葬式が執り行われ火葬場で火葬に付されます。
③献体を死刑確定後に申し出る死刑囚も少なくない。

麻原彰晃の場合は妻や子供たちがいるので①の可能性が高いでしょうね。

しかし、これもまた難しい問題があるかもしれません。

三女の松本麗華や松本知子などの家族関係、後継団体色々と絡んでいて遺体の引き取りについて揉めそうな気もします。

三女 松本麗華についてはこちら

松本智津夫の妻 松本知子は、刑期をすでに終えていて、出所している。

出所後は、松本明香里と改名し、教団には戻らなかった。

教団の関わりは薄いと世間は見られていたが・・・アーレフ信者の家宅捜索の報道を通じて松本知子と三女を中心として松本家が信者からの資金援助を受けていたことが明らかとなっていた。

松本知子のこと松本明香里はいまでも教団とのかかわりが深いことがわかり、麻原彰晃の死刑執行後の遺体の行方を前々から考えていたのではないでしょうか?

そうなると、麻原彰晃の遺体は妻である松本明香里に引き取ってもらい、後続団体であるアレフ教団へ行って聖地化する可能性がありそうですね。

それをやめさせるために対応する憲法が今は書かれていない。

他に、お墓や火葬とか献体についても遺族の許可なく行うことは難しいかもしれないですが、特例とかあるかもしれません。

特例とは、、、

麻原彰晃のお墓や火葬は?献体はあるの?

麻原彰晃の遺体の引き取りがいなかった場合は、拘置所で葬式が執り行われ火葬場で火葬に付されます。

その後、遺骨・遺灰等も引取り手のない場合は拘置所のある行政区の墓地に行旅死亡人と同様に無縁仏として納骨されます。

その墓地へお墓参りは禁止されておらず、誰でも行けるそうです。

麻原彰晃の遺体はどうなるか?気になりますが・・・ようやくオウムに関しての事件の区切りができたなっておもいます。

前述したように公安当局の疑念の心配もありますが、公安当局におまかせしていいかと思います。

最後までありがとうございます!

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