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臼井正彦(東京医科大学理事長)経歴と学歴や眼科分野の権威がヤバすぎる!息子と妻や実母の会社名が気になる!

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東京医科大学の理事長である臼井正彦さん。

臼井正彦さんは、佐野太さんの子供に入試の点数を操作して合格させた疑いを持たれている一人です。

佐野太さんの子供は、浪人生活の上、今年の入試試験に合格しましたが、裏口入学の疑いが持たれていました。

佐野太と子供についてはこちら

臼井正彦さんについて調べていくと眼科分野の権威のようで、息子と妻や実母の会社も運営をしているようです。

そんな臼井正彦さんについて掘り下げていきます。

東京医科大学の裏口入学を詳しく!

臼井正彦さんが佐野太さんの子供の入学をさせた理由が、支援事業の選定で東京医科大学に便宜を図る見返りだそうです。

入試点数加算の指示には臼井正彦理事長や鈴木衞学長が前局長の息子の入試の点数を加算するよう学内に指示していた疑いがあるということだそうです。

指示に従った学内の関係者も内心納得しなかったのでしょうね。

税金で裏口入学させたのももしかすると初めてなのかもしれませんから呆れますね。

支援事業で選定された東京医科大学は年3500万円が手に入り、自由に使えるというのではありませんか!

自由に使えるというのは、色々な研究を自由にという意味だそうですが、現実は足りない学費を補っているという・・・

臼井正彦のプロフィール

名前 臼井正彦(うすいまさひこ)
生年月日 1941年 月 日
年齢 77歳
出身地 静岡県下田

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<略歴>
1966年:東京医科大学卒業
1970年:東京医科大学大学院単位取得
1971年:東京医科大学眼科学助手
1973年:同講師
1974~75年:フランスパリ大学オテルデュ病院眼科留学
1978年:東京医科大学眼科学助教授
1987年:同教授
1994年:同主任教授。学校法人東京医科大学理事。東京医科大学病院副院長
2003年:同病院長
2005年:東京医科大学学生部長
2007年:名誉教授
2008年:学長
2013年:理事長就任
<主な学会活動>
1987年:日本眼科学会評議員
1993年:日本網膜硝子体学会理事。日本眼科学会理事
1994年:日本眼科手術学会理事・監事
1998年:日本眼感染症学会理事。日本眼炎症学会理事長
1999年:日本角膜学会評議員・監事。日本眼球銀行協会研究助成金選考委員・監事。日本失明予防協会評議員
2000年:日本眼感染症学会副理事長
2001年:日本眼薬理学会理事
2002年:日本眼内レンズ屈折手術学会理事
2003年:日本性感染症学会理事

東京医科大学を卒業し、フランスパリ大学オテルデュ病院眼科に留学をし、東京医科大学眼科の助教授をしたり、その後も眼科学会の理事や監事とか眼科に関連する学会ほとんどが理事となっていることから眼科ではかなりの権威をもっていることがわかります。

眼科では臼井正彦さんを逆らう人はいないかもしれませんね。

まるでスーパードクターXのあの方みたいですね。

臼井正彦が運営している会社名や事業内容は?

日本眼内レンズ屈折手術学会理事をしていることで気になることがわかりました。

臼井正彦さんは実母や妻、子息らとともに「有限会社オフタルモサイエンス」を1985年に設立しています。


「有限会社オフタルモサイエンス」については2009年8月3日のニュース記事があります。

当時、臼井氏は教授会で学長予定者に選任されていたが、学外での兼職問題が発覚。東京医大では教職員による営利企業の役員兼職を禁止しているにもかかわらず、、、

「有限会社オフタルモサイエンス」は2006年に解散しているのですが、、、その会社が明るみに出た理由が、、、

医学博士号の取得をめぐる現金の授受が朝日新聞のスクープで明るみに出た。また、審査にかかわった35人の教授とともに、臼井正彦学長が昨年10月の学長就任以前に医局員から謝礼を受け取っていた事実も判明した。

医学博士号の取得をめぐる現金の授受に臼井正彦さんも受け取っていたという。

今回の事件もそうですが、もっと調べれば色々とホコリが立ちそうですね。

この会社に関わっていた妻や息子がいるということで現在は40歳ぐらいになる息子がいるのでしょうか?

今は何をしているのか?気になるところではありますが・・・

最後までありがとうございます!

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