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WBC2017イスラエルのメンバーや監督をまとめ!メジャーでも注目選手と試合日程も調査!

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なぜか?2017WBCでは負け無しのイスラエルチーム。

メジャー経験者やマイナーリーグで頑張っている選手がいるからだけではないようですよ。

イスラエルがWBCで活躍する本当の理由をここで明かします!

WBCのイスラエルについて注目していきます。

WBCのイスラエルメンバーを紹介!

投手

D.アクセルロッド(ニューオーリンズ・ベビーケークス) 19
C.ベーカー(スプリングフィールド・カージナルス) 38
J.ブレイク(レディング・ファイティン・フィルズ) 27
D.ブラワ(ミシシッピ・ブレーブス) 41
G.クレーマー(レキシントン・レジェンズ) 11
T.ヘロン(ビンガムトン・メッツ) 33
J.ケイリシュ(ウィルミントン・ブルーロックス) 35
A.カッツ(ウィンストンセーラム・ダッシュ) 25
D.クレーマー(グレートレイクス・ルーンズ) 17
S.リペツ(イスラエル野球協会) 12
J.マーキー(シンシナティ・レッズ) 21
T.ニーマン(モデスト・ナッツ) 44
R.オーラン(ポトマック・ナショナルズ) 16
Z.ソーントン(ラスベガス・フィフティワンズ) 46
J.ワグマン(ストックトン・ポーツ) 6
J.ザイド(ラスベガス・フィフティワンズ) 28

D.アクセルロッド、D.ブラワ、J.マーキー、J.ザイドの4人はメジャー経験者で、他にもマイナーリーグ経験者となっています。

投手の選手でメジャーやマイナーを経験されていないのはS.リペツだけとなります。

WBCは投手に球数制限があるため、継投が鍵となっていると言われています。

どんなに調子のいい先発が完封していても継投でゲームが作れなかったケースも発生するぐらいです。

そこは日本が誇る侍ジャパンチームも考慮せなあかんです。

捕手

R.ラバンウエー(ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ) 37
N.リックルズ(ハリスバーグ・セネターズ) 9

R.ラバンウエーはメジャー経験者で193cmに108kgの大型選手です。

メジャーにしてみれば普通なのかもしれませんが・・・

内野手

S.バーチャム(アッシュビル・ツーリスツ) 5
I.デービス(スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダース) 29
C.デッカー(ポートランド・シードッグス) 14
N.フレイマン(ポートランド・シードッグス) 45
T.ケリー(ニューヨーク・メッツ) 56
T.クリーガー(リンチバーグ・ヒルキャッツ) 22

I.デービス、C.デッカー、N.フレイマン、T.ケリーはメジャーを経験されております。

I.デービスは去年にヤンキースの単年契約で最大年俸91万8000ドルを契約されており、父親が日本のヤクルトでリリーフ投手としてプレーしたこともある。

日本をちょいは知り尽くしているかもしれない・・・

外野手

Z.ボレンスタイン(リノ・エーシズ) 18
B.ガイレン(ランカスター・バーンストーマーズ) 13
S.フルド(オークランド・アスレチックス) 23
M.マイヤーズ(セイラム・レッドソックス) 7

S.フルドはリードオフマンで「スーパーサム」の異名を持つほどメジャーでもかなり有名だ。

長打力はそんなに期待できないらしいか・・・20盗塁を2度経験されている脚力に加え、実績も豊富で渋い働きが期待できると評判で、センターの守備もハイレベルな場面を幾つか見せている。

この選手が要注意なのかもしれない。

他の選手

R.ブライアー(ニューヨーク・ヤンキース) 54
C.ブレスロー(マイアミ・マーリンズ) 32
S.フェルドマン(トロント・ブルージェイズ) 47
J.フィッシュマン(ブルーフィールド・オリオールズ) 39
B.ゴールドバーグ(シャーロット・ナイツ) 24
K.コプラブ(レイクウッド・ブルークロウズ) 3
J.レーキンド(アルトゥーナ・カーブ) 26
R.シェリフ(メンフィス・レッドバーズ) 72

隠れ選手も数多くいて末恐ろしいですね。

WBCのイスラエルの監督やコーチは?

大活躍中のイスラエルのことですから監督やコーチに名将がいるんではないか?とチェックを兼ねて調べてみました。

監督

J.ウェインスタイン 監督 1

監督が背番号1は珍しいですが・・・イスラエルにとっては普通のことなのでしょう?

日本人には1は絶対的なエースとしか映らないが・・・甲子園を見過ぎなんですね。

プロ野球の選手となるとエースは1じゃなくなっているもんね。

そして、J.ウェインスタイン監督について注目すると快進撃の理由がわかってくるのかもしれません。

彼は、アメリカのサクラメント州立大学に所属していたときは、23シーズンの831勝させています。

監督としての手腕を持っており、さらにドジャースの選手育成担当やロッキーズのスタッフも経験している。

隠れた才能?名将がここにいた感じなんですよね。

1996年の夏季オリンピックでいえば、アトランタオリンピックがありましたね。

その時のチームUSAにスキップ・バードマン監督と共に指揮をして銅メダルに導いていた人物でもあります。

強力なメンバーに加えてウェインスタインさんの豊富な監督経験や隠れていた才能が今大会の大番狂わせにつながっていますね。

これはもう確実です。

コーチ

T.ガンボア コーチ 20
A.ロレイン コーチ 30
A.レイクマン コーチ 2
D.ルーテンベルグ コーチ 15
P.ドイル コーチ 48
N.フィッシュ コーチ 10

WBCのイスラエルが本当に手強い理由は・・・

イスラエルの野球チームが強いのは選手だけではないということがわかった。

選手だけではないのは・・・

勝利の女神をベンチに連れているということです。

イスラエルチームにとっての勝利の女神はメンシュ君という人形。

引用
メンシュ君はイスラム教の伝説の人です。

その人形をベンチにおいてから負け無しが続いているとか・・・

結局神頼みなのかなぁって思われるんですが・・・

まとめ

イスラエルチームのWBCの快進撃は、幸運のアイテムに加えて名将の監督とメジャーを経験されていた選手やメジャーに近いマイナーリーグを経験されている方がいることからだと思われます。

この勢いは短期決戦にとってはかなりな脅威だと認識している。

もしかしてだけど~世界ランキング43位と最下位なんだけど優勝したってメークドラマがあるのかもしれません。

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