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カルロスゴーンはどうやって出国したか?レバノン政府やプライベートジェットを調査!

  • 12月 31, 2019
  • 12月 31, 2019
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カルロスゴーンがプライベートジェットを使ってトルコ経由で国籍があるレバノンの首都ベイルートに到着したという報道がなされています。

海外では「逃亡」と見出しを出して報道しているところもあるとか!

保釈条件に海外への渡航を禁止とされており、裁判所も弁護士も出国許可をしていないとしています。

カルロス・ゴーンはレバノンへどうやって出国したのかを書いていきます。

カルロスゴーンの出国!レバノンの首都ベイルート


レバノンの首都ベイルートにはカルロスゴーンの両親がレバノン人であり、中等教育を受けた場所ともされています。

そして、レバノン北部海岸沿いの街にワイン農場、ワインの輸出を行っている「IXSIR」に出資していることからレバノンとは関わりが深いです。

両親の実家とか親族の家などに潜んでいそうな感じですね!あくまでも予測ですが!!!

カルロス・ゴーンがレバノンへ出国した方法は?


カルロスゴーンはプライベートジエットを利用してトルコ経由レバノンのベイルートに到着と報道がなされています。

プライベートジェットを利用して出国したとなれば、誰のプライベートジェットなのか?

カルロスゴーンのものだとすれば、出国禁止がありますので空港や出国管理局でプライベートジェットの利用許可が降りなかったはずです。

となれば、レバノン政府のものが用意したプライベートジエットなのか?

レバノンはかつてフランスが統治していた時代もありました

そのこともあってフランスと関わりがあることからフランスが手をまわしてレバノン政府がうごいたのではないかと推測するかたも出てきています。

いずれにせよカルロスゴーンがいくら資産家だったとしても、日産の元社長だったとしても一人の力で日本を出国するのは不可能でしょう。

カルロス・ゴーンのプライベートジェット!出国に使用か?


カルロスゴーンのプライベートジエットはなかなか洒落ています。

元日産社長だったこともあってこんな機体番号をしているといいます。

「N155AN」

NISSANとも見えることから飛行機マニアからは絶賛を受けているそうです。

今となってはこの番号はどうなっているかはわかりませんが、かんがえたものだね!

かつてはトップに上り詰めたことがあるだけあって流石だよね!

カルロス・ゴーンの保釈金や公判はどうなる?


カルロスゴーンは2019年4月25日に海外への渡航を禁止や保釈金15億円を条件に保釈を認めました。

公判の際には出席するのはもちろん上に述べた条件だけではなく多くの条件があったと思われます。

公判に戻ってきたとしても出国したという確証がなされば、保釈金は没収となるんでしょうか?

没収した保釈金は国の所有となり国の政策金として使われることになります。

そうなれば、有効な使いみちをしてもらいたいものだ!

継続中の公判は違反となれば、身体拘束して刑事施設に収容されることになります。

違反や出国が逃亡という確証がとれていなくても裁判官の心証を悪くするのは確実ですね!

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