注目キーワード

伊藤詩織と山口敬之のドアマン(シェラトン都ホテル)の証言内容や供述調書が気になる!ドアマンの名前と顔画像は?

  • 12月 21, 2019
  • 話題
  • 347view
話題

伊藤詩織と山口敬之のトラブルの当日にシェラトン都ホテルのドアマンが目撃した証言内容が控訴審で重要になると話題です。

ドアマンが目撃した証言内容には詩織さんをホテルに無理やり連れ込まれていると第三者からでもわかりやすい説明でした。

シェラトン都ホテルのドアマンって誰なの?供述調書の内容を書いていきます。

伊藤詩織と山口敬之の裁判の行方は伊藤詩織が勝訴

山口敬之元TBSワシントン支局長と伊藤詩織さんの係争中だった損害賠償訴訟の判決が伊藤詩織さんに330万円の支払いを命じる勝訴となりましたね。

伊藤詩織さんの一貫とした主張が山口記者の主張を全面的に退けることになったようです。

山口記者の主張には合意であり、プライバシー侵害だと反訴するなどしていましたが、伊藤詩織さんの話が信用高いと言う結果にたどり着くまで長かったようでひと区切りつく形ですね。

裁判後に行なわれていた会見では、山口敬之氏はすぐに控訴する意思を表明されたそうです。

その会見には伊藤詩織さんも記者として参加した行動には驚きましたね。

ドアマン(シェラトン都ホテル)の証言内容や供述調書はなぜ裁判に提出されなかった?


週刊新潮の記事にはトラブルから少したった頃に高輪署の強行犯係の刑事ら二人がドアマンの証言を聞くなど捜査を進めていました。

裁判所から逮捕状が発布されて、山口敬之の帰国を待って成田空港でスタンバイしたところ捉えることができないまま見つめるだけだったそうです。

逮捕状を持っていながら逮捕できないというのはまるでドラマによくある話のようで上の圧力があってストップかけられたと見方をするネット民もいました。

その後は山口敬之は書類送検され2016年に不起訴という結果になりました。

ドアマンの証言は警察から詩織さんに話されるはずだったが、耳に入ることはなかったそうです。

ドアマン(シェラトン都ホテル)の証言内容や供述調書は控訴審で重要となる


先にも話しましたが伊藤詩織と山口敬之のトラブルが起きた数日後にドアマンの証言は高輪署の捜査員に話をしています。

話した内容が捜査員も驚くほど鮮明だったといいます。

・2人が乗ってきたタクシーがホテル前に来る
・後部座席手前には山口敬之氏、奥には伊藤詩織さんが座っていた
・山口氏が詩織さんの手を引っ張りながら降りているように見えた
・詩織さんは近くの駅までと運転手に話したのが聞こえた
・山口氏はここの部屋を取ってあると話している
・詩織さんは拒みながらも「掃除するの」と幼児言葉で話していた
・詩織さんの方を見ると吐いていた様子がみられていた
・詩織さんは頑なく降りるのを拒み、自分では歩けないほど酩酊近い状態だった
・山口氏に強引に引っ張られ「うわーん」と詩織さんが声を上げながら部屋に行かれた

当日のトラブルの内容がこれだったので、ドアマンの仕事をしていてこんな現場を目にしたのは初めてだったから記憶が鮮明に覚えていたのでしょうね。

週刊新潮にかかれている証言内容はほんの一部なのかもしれませんが・・・一部でも聞いていられないほど凄惨な様子です。

シェラトン都ホテル側がこの現場を目にしてなんらか行動を起こさなかったのが不思議です。

伊藤詩織と山口敬之のドアマン(シェラトン都ホテル)って誰?

シェラトン都ホテルは港区にあり、周辺はポルシェが5台おいているのを見かけるほど富裕層が多くいる地域の中にあるホテルです

ドアマンといえば車とナンバーを見て誰かと名前が言えるほど記憶抜群の方もいると聞いています。

証言を提出したシェラトン都ホテルのドアマンは記憶があまり良くなさそうな・・・と週刊新潮にかかれていいたのはきっと・・・謙遜なのでしょうね。

そして証言後、裁判所から連絡もなく、もうすぐ結審するというニュースを知り、、このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまうと考え、9月末に伊藤詩織さんを支える会に連絡をし、ようやく伊藤さんの代理人に連絡が取れた

ドアマンの名前と顔画像はわかりませんが、この2つの行動の話からこのドアマンはきっと誠実な方と見ています。

最新情報をチェックしよう!