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大嘗宮の一般公開 映えるポイントや注目する場所は?撮影時の注意や禁止項目を調査!

  • 11月 14, 2019
  • 11月 23, 2019
  • 皇居
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皇居

令和初の「新嘗祭(にいなめさい)」を即位後初めて行うものが「大嘗祭(だいじょうさい)」で、一世一度の儀式とされている。

「大嘗祭(だいじょうさい)」で行われている大嘗宮の一般公開が11月21日(木)から12月8日(日)の18日間見学できるということなのだ。

一世一度の儀式ということなので我々も令和時代の大嘗宮を一度しか見られないということなので、大嘗宮の一般公開の見学について詳しく書いていきます。

このページでは「大嘗宮の見学 映えるポイントや注目する場所は?撮影時の注意や禁止項目を調査!」を書いています。

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大嘗宮の一般公開 映えるポイントや注目する場所は?撮影時の注意や禁止項目を調査!

大嘗宮の一般公開で映えるポイントや注目する場所は?

大嘗宮の一般公開で映えるポイントや注目する場所を書いていきます

平成の大嘗宮では日本伝統の建築象徴とも言われる茅葺(かやぶ)き屋根で建築されていました。

今回の令和大嘗宮の屋根は板葺き屋根を建築するということなので注目するポイントの一つでしょう。

平成の大嘗宮で茅葺(かやぶ)き屋根が使われていたのは悠紀殿の一つだけで他は板葺き屋根でした。

茅葺(かやぶ)き屋根を作れる宮大工さんがいなくなっていく心配もありますね。

令和の大嘗宮の一般公開で主祭場となっている「悠紀殿」「主基殿」の内部まで見られるかどうかは今のところまだわかっていません。

「悠紀殿」「主基殿」の内部で行われる神事は天皇でしかわからない秘儀となっている

そのこともあって内部や寝座の公開はない!とみていいでしょう。

「悠紀殿」「主基殿」に使われている壁、鳥居の材木も注目してほしいです。

神社に通常使われているものとは違ったものを使っているとニュースの情報なので注目するポイントです。

映えるポイントは周り、進行の妨げにならないように気をつけることが映えるポイントとなるでしょう。

大嘗宮の一般公開で撮影時の注意や禁止項目を調査!

大嘗宮の一般公開で撮影に関する注意書きがありました。

・自己撮影用器具,三脚,脚立等の機材を使用し,又は業として写真・映画を撮影すること
・小型無人機(ドローン)

それらの行為は禁止されています。

自己撮影用器具とは、セルカ棒、自撮り棒、スマホスタンドのことです。

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