リステリア菌メロンだけじゃない!チーズやパンなどの食品一覧!妊婦がかかった時の症状や胎児に影響は?

オーストラリアのメロンに
リステリア菌が汚染。

その汚染されたメロンを
食べて死亡した症例も出ている
恐ろしいリステリア菌。

リステリア菌汚染は
メロンだけではなくチーズやパンも!

お寿司にもあると情報があります。

リステリア菌について
汚染の原因やどこに付着している?
チーズやパン以外の汚染食品一覧、
妊婦がかかった時の症状や
胎児の影響を調べて書いていきます。

リステリア菌とは?

リステリアは細菌で、
動物の腸管内や土・河川などに
広く存在してます。

食品を介して感染する
食中毒菌でWHOは
警告を発しています。

WHOが警告をしている理由は
-4℃でも増殖を続け、-10℃以下でも
死なないし、12%の食塩濃度でも
増殖するし30%の塩濃度でも
生き続ける耐性の強い観点からだそうです。

その上、
潜伏期間が90日間と長く、
保菌者が多いことも難点。

免疫が落ちている高齢者や妊婦さんが
かかってしまうと重篤化してしまう
ケースもあり恐ろしい食中毒の一つ

治療法には抗生物質がありますので
安心しますが、ぐれぐれも注意をして
しっかりと予防をしておきたいです!

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リステリア菌に汚染された一覧

食肉製品

加熱調理肉
塩漬け肉
発酵肉
ソーセージ
スモーク・サーモン

乳製品

ソフトチーズ
未殺菌のミルク
アイスクリーム

野菜&果物

コールスロー[刻みキャベツやモヤシ類などのサラダ] メロン

上記に上げた一覧だけではなく、
基本は動物の腸管内や土・河川などに
広く存在していることを忘れないように!

リステリア菌は
加熱することで死滅するケースが多いため
加熱することも予防の一つです。

加熱できない食べ物は、
よく洗うことが予防方法ですが・・・

ちょっと弱いし不安ですよね

メロンとか新鮮な野菜で
リステリア菌の汚染で
食中毒になってしまったケースに
調理済の食べ物だったことから
調理済の食べ物は避けたほうが無難です。

冷蔵庫で保存したものも過信せず
よく洗ったり、加熱することを
推薦されていました。

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妊婦がかかった時の症状

潜伏期間が90日間と長いこともあって
3ヶ月前の間に食べた食べ物って
覚えられませんよね

それが厄介だな。

今までリステリアにかかった
症例を調べてみると、
発熱、筋肉痛、胃腸炎症状等、
または神経系統まで感染した場合は
頭痛、首が硬い、ふらつき、けいれん等
がわかっています。

そのことから
普段と違う症状があった時は
早急にかかりつけの産婦人科に
見てもらうことが何より安心です。

自己判断が
一番危ないので注意しましょう。

リステリア菌における胎児に影響は?

リステリア菌における
妊婦や胎児の影響を調べていくと、

流産
流死産
胎児敗血症
新生児髄膜炎
新生児敗血症
などの原因が出てきました。

高齢者には
髄膜炎
敗血症
などのケースが見られます。

普通の食中毒と
違ってかなり毒性は強いですね。

世界仰天ニュースで
お腹の赤ちゃんがリステリア症に
かかったことについて
取り上げられたケースでは、

リステリア菌を
消滅させるための抗菌薬が投与

生まれてきた子供には
感染による黄疸が出ていて
肝機能の低下が見られていた。

4日間の抗菌薬投与で消滅することが
できて退院出来たが、継続して
注意観察が必要ということでした。

恐ろしいな・・・

現在、1月~4月の間に
メロンを食したオーストラリ人が
大量食中毒と死亡例が出ています。

そのメロンが日本に輸出されたことが
WHOの調べてわかったそうなので、
メロンだけに限らず上記で上げた
一覧には気をつけて食べてもらいたい。

自分が気をつけても
子供や主人が食べてきたケースも
あるので家族で注意していきましょう!

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