辻一弘の特殊メイク作品や渡米時の理由が凄すぎる!経歴や年収が気になる!


アメリカでは超有名!?アカデミー賞を受賞!辻一弘さんに注目!!
特殊メイクアーティストとして働く辻一弘さんの、作品や年収を調査!!気になるプライベートもご紹介しちゃいます!!

辻一弘のプロフィール

名前 辻一弘(つじかずひろ)
生年月日 1969年 5月 25日
出身地 京都府京都市
身長 cm
体重 kg
血液型 型

アカデミー賞受賞も!?特殊メイク作品を紹介!!

辻一弘さんは、アメリカ・ハリウッドで

特殊メイクアーティスト

として、活躍しています!!

第90回アカデミー賞メーキャップ&ヘアスタイリング賞
にて、日本人初の受賞となったことで注目の的となっているようです!!

受賞した作品は、

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
(2017年制作※日本公開日は2018年3月30日)

で、辻一弘さんは主演であるウィンストン・チャーチルを演じた
ゲイリー・オールドマンの特殊メイクを担当。

ゲイリー・オールドマンとウィンストン・チャーチルは
全く似ていないのですが、毎日約3時間半という時間をかけてメイクした結果・・・
なんと、そっくりな顔立ちへと変貌を遂げたようです!!

その作品がこちら!


ゲイリー・オールドマンの本来の姿と比較すると、全然別人ですよね~

更に、これまでの作品を振り返ってみましょう!!

映画「グリンチ」(2000年)主役のグリンチを担当

このグリンチ、ジム・キャリーさんが特殊メイクにより変身している姿なんですよ~!!
ジム・キャリーの個性を生かした作品になっているようですね。

こちらは、映画「ハンニバル」(2001年)のメイスン・ヴァージャー

とてつもない衝撃を受けた登場人物ですが
こちらもなんとゲイリー・オールドマンなんですよね~!!
怖さも凄みも抜群の変貌を遂げています!

他にも、

「メン・イン・ブラック」シリーズ
「トランスフォーマー」(2009年)

など、多数の映画でも活躍していてハリウッド映画界ではなくてはならない存在となっています!

辻一弘ーさんの渡米時の理由って何!?

そもそも、辻一弘さんがアメリカに渡った理由は何なのでしょう?

調べてみると・・・

「日本では可能性を感じなかった・・・」

という一文を発見!

もともとは、日本の特殊メイクスタジオに所属し
1989年に公開されたホラー映画「スイートホーム」などで活躍していたようです。

しかし、日本の映画製作におけるメイクの需要は思ったよりも少なく、作品の規模も小さいものばかり。
たくさんの作品を手掛けていながらも疑問を抱き、27歳の時に渡米することを決意しました。

辻一弘さんが、特殊メイクに興味を持ったのも幼いころに観た
「スター・ウォーズ」がきっかけということもあり、友人を頼ってやっとハリウッドで働くチャンスを得ました!!

その映画はなんとあの「メン・イン・ブラック」!!

大舞台でのチャンスを見事掴んだ辻一弘さん。
熱い思いが届いたのでしょうね!

辻一弘の両親と嫁や子供について

辻一弘さんの才能は一体どのような環境で生まれたのでしょうか?

両親とも芸術家?の可能性もありますよね~

プライベートを調べてみたのですが・・・
残念ながら情報は得られませんでした。

しかし、特殊メイクの世界では

巨匠ディック・スミス

を師とし、

マイケル・ジャクソンの「スリラー」でメイクを手掛けた

リック・ベイカー

が兄弟子となります。

大物に囲まれ、辻一弘さんの才能は見事開花したのでしょうね!

さて、現在48歳となる辻一弘さんなのですが
結婚はしているのでしょうか?

現在ロサンゼルスに在住中ということですが、こちらも情報はなし・・・残念。

芸術が恋人?なのかもしれませんね!

辻一弘の経歴や年収がものすごいらしい!!

辻一弘さんのこれまでを辿ってみました~!

京都府京都市で生まれた辻一弘さんは

平安高校

に通っている時に巨匠ディック・スミスの存在を知ります!
そして、なんと彼に特殊メイクに対する思いを手紙に乗せて送りました。
この時点で、行動力がすごいですよね~

そして、ディック・スミスから

「アメリカにも(特殊メイクの)学校はない。独学でやるのがよい」

との返事をもらい、勉強を始めました。
7か月ほど月に1~2通の手紙のやり取りをしていたようですが
学校で英語の先生に手紙を添削してもらい、必死に文通を続けたそうです。

努力の人

という感じがしますね~

高校卒業後は、

特殊メイクアーティストである江川悦子氏の工房「メイクアップディメンジョン」で働き
代々木アニメーション学院の講師なども務めました。

そして、日本で8年間メイクの仕事に携わったのち、単身渡米。
兄弟子であるリック・ベイカーの工房「シノベーションスタジオ」に所属しました!

先ほど紹介した作品以外外にも

「ホーンテッドマンション」(2003年)
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」(2008年)
「ソルト」(2010年)

など、たくさんの映画で活躍した辻一弘さん。

こんなにたくさんのヒット作で活躍したということは・・・ものすごい稼いでるのではないでしょうか!?
特殊メイクアーティストの年収って一体どれくらいあるのか、気になりますよね~

特殊メイクなどを学ぶ専門学校で目安として挙げられていた数字は

年収200万円

ということですが、日本での平均的な目安のようです。

辻一弘さんは、アメリカ・ハリウッドで大活躍している方・・・
その額は、この数十倍は超えているだろうと予測できます!

となると、年収2000万円という可能性もありますよね~

将来特殊メイクアーティストを目指している方、ビッグチャンスも夢じゃないかも!?

まとめ

今回は、特殊メイクアーティストの辻一弘さんについて調べてみました!

夢を掴むために、前進あるのみ!と教えられた気がします。
諦めない勇気・・・大切ですね~

アカデミー賞を受賞したことで、今後もたくさんの映画で活躍されると思います!

これからも驚きの作品を期待しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。