能町みね子は男でオネェではない理由がヤバすぎ!本名や結婚している嫁が気になる!

「ヨルタモリ」や「こじらせナイト」に出演していた能町みね子さんっていったいどんな人なのでしょう?
以前は男性だった?本名や学歴についても調べてみました!

能町みね子のプロフィール

名前 能町みね子(のうまちみねこ)
生年月日 1979年 3月 17日
出身地 茨城県牛久市
身長 cm
体重 kg
血液型 型

Sponsored Links

能町みね子の学歴

能町みね子さんは北海道で生まれ、2年後に両親が新居をかまえた茨城県牛久市に引っ越しました。

中学 牛久市立牛久第一中学校
高校 土浦第一高校

大学、東京大学へ進学しており頭脳明晰といえます。

大学時代は音楽サークルに所属し、ボーカルとドラムを担当していましたが
ギターとベースもこなすという器用さも兼ね備えているとのことでした。

頭がいい人って、何でもそつなくこなしますよね~

Sponsored Links

能町みね子の結婚してる旦那や子供について

能町みね子さんは、ゲイライターであるサムソン高橋さんと結婚に向けて交際されています。

しかし、その結婚の形は「契約結婚」とし一般的な夫婦の形としては成立していないようです。

サムソン高橋 (サムソン高橋)
『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務
「SAMSON ViDEO」も制作

2人が出会ったのは、2010年11月のことで能町みね子さんの本の出版記念イベントでのことでした。
その後、2016年6月頃から関係が親密になっていったそうです。
しかし、恋愛感情や体の関係などは全くないとのこと。

サムソン高橋さんは、「ネギぶら下げて買い物中に衝動買いした」築50年近い3階建ての一軒家をリフォーム工事しながら暮らしています。
現在は、週に一度「お泊り」と称しサムソン高橋さんの住まいへ通っているそうです。
家事が全くできない能町みね子さんは、サムソン高橋さんに料理を作って貰い仕事をしたりしているとのこと。

結婚することで得られる、経済的メリットもありますがそれよりも
誰かと一緒に暮らすことで生活自体が安定し健康面がしっかりしてくるそうです。

結婚を「生命維持装置」と捉えるお二人の今後が気になりますね。

能町みね子の性別は男って本当?LGBTやオネェについて

能町みね子さんは、生まれたときは男性でその後女性へと変えたそうです。

2005年にブログ「オカマだけどOLやってます。」を開始し、身体、戸籍ともに男性であった事を隠して女性として生活している事を綴っていました。

「性同一性障害」の診断書を持っており、2007年1月にタイに3週間ほど滞在し性転換手術を受けてました。
その結果、戸籍上でも女性となったのです。

それを機に、2006年に書籍化されたブログ「オカマだけどOLやってます。」の名前も2007年8月14日付で「オカマじゃなくなりました。」変更され、10月をもって更新を終えました。
目標達成ということでしょうね!

最近世間でも、同性婚が話題になりLGBT(またはGLBT)が社会的にも注目されるようになりましたね。
LGBTの意味は
女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)
男性同性愛者(ゲイ、Gay)
両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)
トランスジェンダー(性同一性、Transgender)
のそれぞれの頭文字をとった言葉です。

能町みね子さんは、「性同一性障害」や「トランスジェンダー」ということを好んでおらず違和感を感じると言い、普通を目指しているとコメントしていました。

また、2015年8月4日深夜に放送された日テレ系バラエティ「今夜くらべてみました」で
「東大卒オネェ」と紹介されたことに怒りをあらわにし、自身のTwitterにて

「なんか今夜くらべてみましたに私の名前が出たみたいだけど、出ることも聞いてないしその紹介のしかたはもっと聞いてません」

「私は器が狭いからすぐ怒るしずっと許さないよそういうの」

「私はオネエではありませんので日テレの人は訂正してください」

と、問いかけたそうです。

ツイートはさらに続き、

「ざっくりホモとかオカマとかオネエとかに分けることによって植えつけられる偏見とか先入観とかをぶち壊したいと思ってやってますんで、絶対に許しません」

とコメントし、自身の考えを訴えました。

賛否両論ありますが、まだまだ社会的に理解されていないことが多いので仕方ないのかもしれません。

垣根がない社会を望んでいる人たちと、受け入れられない人たちの間に立って運動している団体もありますが
浸透していくにはもう少し時間が必要なようです。

能町みね子の本名について

「能町みね子」というお名前はペンネームであり本名ではありません。

Wikipediaによると、父方と母方の祖母の名前を組み合わせたものとしてあり、もともとブログ上で使用していた名前だそうです。

そういえば、「みね子」というお名前は少しおばあちゃんっぽいかもしれませんね。

残念ながら、本名は公開していないようでした。

ネットなどでは、能町みね子さんの本名についていろいろと推測されていましたよ~

可能性として高いのが、性転換手術をした後もOLとして生活をしていたのですが
男性の戸籍だった時の名前と変わっていないのではないか?という推理。
もともと、どちらでも使える名前なのでは?ということですよね。

あきら
つばさ
じゅん
ひかる
れん

など、たくさんありますね!

お腹にいるときに、どちらか性別がわからないうちから名付けする方もいるので
もしかしたら可能性があるのかもしれません。

能町みね子の相撲好きは筋金入りってマジ?スー女になるほどなの?

相撲大好き女子のことを、スー女といいますが
ここ数年スポーツにドはまりする女子が増えてきておりブームになっているようです。

能町みね子さんも、「西能川相撲座談会」という連載を持っているほどの筋金入りの相撲好きのようです。
NHKの相撲番組に出演したり大相撲超会議場所ではゲストとして解説に参加しているそうです。

「推しもうさん」という造語もあるそうで、
2016年に「スポーツナビ」の取材を受けた際、能町みね子さんの推しもうさんは追手風部屋の幕下・岩崎だったそうです。
岩崎のお兄さんが幕内の英乃海関で木瀬部屋に所属していることまでリサーチ済みでした(笑)

女子ならではの目線で観戦する相撲談義はとてもマニアックで、グルメも楽しんでいるそうです。
能町みね子さんは、新しい力士弁当がでたら必ず買うようで

「大関、横綱以上の力士の名前がついている弁当を、その日の気分で買って食べて、お酒を飲みながらひたすら土俵を見ていますね。」

「ソフトクリームはほぼ義務のように食べてます」

と国技館グルメならではのコメントをしていました。

スー女のマニアックな情報、これからも発信していってほしいですね。

まとめ

能町みね子さん、「ヨルタモリ」や「久保みねヒャダこじらせナイト」でしか知らなかったのですが
著書も読んでみようかと思います。

考え方にとても興味が出てきて、もっと知りたくなりました!

これからの活躍も期待しています!

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。