本橋弘隆の私的流用やパワハラは恫喝だけじゃないってマジ?!妻や政策が気になる!

「都民ファーストの会豊島区議団」であり、また豊島区のスペシャリストを名乗る本橋弘隆さん。私的流用やパワハラの恫喝の噂とは?気になる学歴や政策についても詳しく調べてみました!

本橋弘隆のプロフィール

名前 本橋弘隆(もとはしひろたか)
生年月日 1961年 11月 9日
出身地 東京都豊島区
身長 cm
体重 kg
血液型 型

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本橋弘隆の学歴

本橋弘隆さんは東京都豊島区高松の出身です。学歴を調べてみました!
1967年 忠信幼稚園 卒園
1974年 豊島区立高松小学校 卒業
1977年 豊島区立千川中学校 卒業
1980年 立教高等学校 卒業
1984年 立教大学法学部 卒業

三世代続いている政治家一家で、小さいころから地元愛を感じさせる活動をしていました。「三世議員」というそうです。
ひいおじいさん、お父さんが政治家だったという本橋家は地域活動を積極的に行っており、その影響もあってかご自身でも豊島区のスペシャリストと名乗るほどになったそうです。
部活の合間を見つけては、豊島区を中心に町内会の活動に参加し盆踊りや清掃をなどのボランティアをしていたそうですよ。

学生のころの部活動は、アメフト部に所属。
アルバイトとして、観光バスの添乗員やカメラ屋の店員などをこなしていました。人づきあいが器用な方なのかもしれませんね。

政治家になる環境で育っていましたが、その道へ進むことを決めたのは大学時代だそうです。
卒業後は、家業である本橋商事株式会社で不動産管理部に勤務していました。
1999年4月に東京都豊島区議会選挙で初当選し、その後
2003年 第2期当選
2007年 第3期当選
2011年 第4期当選
2015年 第5期当選

と長きにわたり、議員を務めてきました。

まさにスペシャリストな経歴ですね!

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本橋弘隆の政策について

本橋弘隆さんのホームページには、自身が掲げる理念・信念が熱く語られていました。

『これまでも・・・・。
そして、これからも・・・。

私、本橋ひろたかは
住民の一人ひとりが自信と誇りを持ち、
真に実感できる豊かさと温もりのある郷土や国を創るため、
住民も皆様の総力を結主しつつ(草莽崛起)
支援団体連携を許可しながら、
一人の裸の人間として(温もりの政治)、
また、一人のブレない政治家として(確信の政治)、
そして、一人の党人・議会人として(説得の政治)、
「としま煌(きらめき)宣言」(基本理念)と、
「本橋ひろたか9(ナイン)ビジョン」(基本政策)の貫徹・断行に、
己の命を使い切ります。』
※ホームページより抜粋

「としま煌宣言」とは・・・
1 安心安全宣言
2 健康宣言
3 治安回復宣言
4 次世代育成宣言
5 財政健全化宣言
6 快適空間宣言

「本橋ひろたか9ビジョン」・・・
1 高齢者・障害者福祉の拡充
2 地域医療・保険の充実
3 環境対策の徹底
4 地域の防災・防犯を強化
5 子育て支援の充実
6 地域教育体制の確立
7 中小企業・商店街の活性化
8 地域文化・スポーツの振興
9 国際交流・国際貢献の推進

小さな日本がここにあるかのような、ギュッと詰まった政策ですね~
やはり、地元豊島区をもっともっと良くしたいという思いがあふれてきているのがわかります。
地域の活性化が結果国の活性化につながるのは前々から言われてきていることですが、まずはここからはじめたいという表れかもしれませんね。

本橋弘隆の私的流用やパワハラの恫喝について

さて、とてもクリーンで真面目な政策に取り組んでいるはずの本橋弘隆さんですが…
政務活動費の私的流用やパワハラなどの噂がじわじわと漏れ出してきているようです。

政務活動費の使途については、政治家の好きなことに自由に使っている印象しかないですよね~
私的流用多すぎて、うんざりしますが。
調べたところ、2015年4月の帳簿の中にある「議員活動のための研修費」として使われた活動費、実は本橋弘隆さんのマンション経営での取引業者へ使用していたことが発覚したのです!
領収書には「東京土地研究会年会費」としての但し書きもしてあり、議員としての活動人は何ら関係のないことがわかっています。
また、政務活動費は、豊島区議1人あたり15万円/月が割り当てられているのですが
7月 271,664円
8月 235,931円
内訳でみると書籍購入費は131,965円とのこと!
これ、本橋議員ひとりの名義ですよ~信じられませんね。

また、パワハラ・恫喝についてですが…
こちらも最近、耳に入ることが多くなってきましたね。
女性議員の「ハゲーーーーー!!」という怒鳴り声が連日テレビから聞こえてきてましたよね~
本橋弘隆さんも、同じく怒鳴りあげたようなのです。
救急搬送される騒ぎにまで発展していました。

騒動が起きたのは、第一回定例会の初日である2017年2月17日。
原因は、議席変更を巡ってのことで段取りなどについて事務局長を叱責したそうなのです。
しかし、失神し救急車で搬送されたのはこの方ではなく同行していた別の職員とのこと!
持病があったようなのですが、それにしてもどれだけの罵声を浴びせたのでしょうか?
明らかにパワハラです!

政治とカネ
政治家のパワハラ

三世代議員だから、こういうことも受け継いでいるのでしょうか?
残念でなりませんね。

まとめ

「都民ファーストの会豊島区議団」…なんだか雲行きが怪しくなってきましたね。
クリーンな政治は実現できないのでしょうか?

本橋弘隆さんがこれからどのように関わってくるのか気になりますね。

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