コードブルー3の主題歌のアーティストが気になる!オープニングやエンディングのテーマ曲は誰?

ドクターヘリ出動!「コード・ブルー(THE THIRD SEASON)」待望のseason3が7月スタート
タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語だそうです。

2008年のseason1(第1期)、2010年のseason2(第2期)に続くseason3(第3期)が7月期の月9で放送されます。7年ぶりに山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香など主要キャストが勢ぞろいし、新たな医療現場での若手ドクターたちの群像劇が展開されます。

山下智久は主演としては2015年の「アルジャーノンに花束を」(TBS)以来2年ぶり、月9出演も「5→9〜私に恋したお坊さん〜」以来2年ぶりとなります。新垣結衣も民放ドラマは、昨年の大ヒットドラマ「逃げ恥」(TBS)以来ですね。(あ~、みくりさ~ん♡←)

スタッフもほぼ主要なスタッフがそろっているようですが、脚本家が林宏司さんから安達奈緒子さんに代わっているのが気になりますね。

林宏司さんはこれまでに「救命病棟24時 第2シリーズ」「医龍-Team Medical Dragon-」(ともにフジテレビ)「事件救命医〜IMATの奇跡〜」(テレビ朝日)など、医療ドラマの脚本を多く手掛けています。

一方、安達奈緒子さんはこれまで医療ドラマは執筆したことがありません。果たしてどういった切り口で、この群像劇を描かれるのか非常に楽しみです。

またドラマのサブタイトルにもある通り、ドクターヘリをメインに扱ったドラマでもあります。このドラマの放送後に現実の病院でのドクターヘリの配備数が、07年には14機だったものが2017年には50機ほどに拡大しています。このドラマの影響力ってすごいですね。

コードブルーseason3の主題歌について

Mr.Childrenの「HANABI」が、全2シーズンに引き続き使用されることが2日に発表されています。

増本淳プロデューサーは「『HANABI』という曲は6人目の登場人物というか、あの5人の若者と一緒にファースト、セカンドシーズンと歩んできた、もはや作品に欠かすことのできない登場人物の一人と言える」と前置きし、「新シーズンを始めるにあたり、より高みを目指して変えていくべき部分と、『コード・ブルー』が『コード・ブルー』であるために変えてはいけない部分とがあると感じていた。この『HANABI』はその変えてはいけない部分の一つ」と主題歌への思いを語った

などほど。登場人物の1人ですか。主題歌をそういう風にとらえるのって面白いですね。さぞやプロデューサーさんにも思い入れの強い曲なんでしょうね。

Sponsored Links

コードブルーseason3のオープニングについて

今回も過去作に続き佐藤直紀が音楽を担当する予定となっています。海猿シリーズや、Always 3丁目の夕日シリーズなど、感動作の音楽を数多く手がけています。オープニングを飾るテーマ曲はずばり「Code Blue」です。


主題歌もHANABIを使用するのですから、オープニングも同じ曲使用しなくちゃダメですよね。ファンが納得しないですよ。

全然違うかもしれませんが、もし古畑任三郎の新しいシーズンが始まるとして(多分ないだろうけど)、テーマ曲が変わってしまったらものすごい違和感がありますもん。古畑さん登場しないんじゃないかって思ってしまいます。それぐらいテーマ曲というのは大事だと思います。

Sponsored Links

コードブルーseason3のエンディングについて

エンディングに流れるのは、もちろん主題歌「HANABI」です。

一体どんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは
日常に葬られていく

season1ではドクターヘリを追いかける5人の姿が映し出されます。研修医としてのキャリアをスタートさせたばかりの彼らが必死でドクターヘリを追いかけるさまは、一人前の医者になるために一生懸命もがいているようにも見えます。

season2ではドクターヘリは、時に5人とともに進み、時に彼らの後ろに控えています。ある程度キャリアを積んだ彼らは悩みながらもある種自身のようなものさえ伺えます。

ではseason3ではどうなるのでしょう?

10年以上のキャリアを越えた彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。
藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。
白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。
かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香)は翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。
冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。
また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命を支える整形外科専門の救命医となっていた。

フジテレビのホームページにはこのように書かれています。メンバー5人中、ドクターヘリおよびドクターナースとして従事しているのは、新垣結衣と比嘉愛未の2名だけとなっているようです。果たしてエンディングではドクターヘリとどのようにかかわってくるのでしょうか。非常に楽しみです。

コードブルーseason3の主題歌が紅白に選ばれる?

上述のとおり今回も主題歌は、Mr.Childrenの「HANABI」に決定しています。しかし、過去にMr.Childrenが紅白に出場したのは2008年の第59回のみです。

人気絶頂だった90年代でさえもずっと断り続けていました。ボーカルの桜井和寿さんによる「音楽で勝敗を決める番組に出演したくない」というのが理由のようです。2008年はNHKの北京オリンピック・パラリンピック中継のテーマソング「GIFT」を担当したことが初出場の決め手となりました。

Mr.Childrenは朝の連続ドラマ小説「べっぴんさん」(2016年10月~2017年3月)の主題歌「ヒカリノアトリエ」を担当し、昨年末に2度目の紅白出場かと言われましたが、結局出場しませんでした。

こういった経緯から考えてみても、Mr.Childrenが「HANABI」で紅白に出場する可能性は低いものと思われます。

まとめ

7月から放送されるコードブルーseason3ですが、ここ最近では月9のブランドもすっかり落ちてしまいました。現在放送の「貴族探偵」もかなりの苦戦を強いられています。時代が変わったと言えばそれまでですが、それでも長らく「月9」と言えばフジドラマの看板として君臨してきました。

今回、7年ぶりにキャスト・スタッフが再集結して臨むコードブルーseason3は果たして月9の救世主となるのか?非常に楽しみですね。

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。