金原亭乃ゝ香(きんげんていののか)本名や大学が気になる!師匠や年齢は?

落語家に女性は多くいるのですが・・・
ミスコン出身の美人落語家は珍しいですし、
すんごく気になりますね。

その彼女の名前は
金原亭乃ゝ香(きんげんていののか)。

美人だから気になるっていうのもあります。

しかしそれ以上にどんな落語家なのか?
気になりますよね?

女性の落語家といえば、
日本初は露の都さんですが、
もののふは「ちりとてちん」を思い出します。

貫地谷しほりさんが出演されて
これを機にブレイクしましたね。

師匠が亡くなられたシーンは
今でも頭にこびりついています。

神回でしたね。

金原亭乃ゝ香(きんげんていののか)さんが
落語家を目指した理由は?などを調べてみました!

金原亭乃ゝ香のプロフィール

名前 金原亭乃ゝ香(きんげんていののか)
生年月日 1994年 1月 6日
出身地 神奈川県
身長 163cm
体重 kg
血液型 B型

Sponsored Links

金原亭乃ゝ香の寄席や落語について

今年の4月に日比谷公園内コンベンションホールにて開催された
春風亭ぴっかり☆さんの「ぴっかり☆春一番」という落語会に
12人の若手女流の一人として出演していました。

春風亭ぴっかり☆さん、若手のホープとして活躍されているのですが
目標となる存在かもしれないですね!

金原亭乃ゝ香さんの初舞台は、「メクリ」といって噺家の方の高座の合間に
座布団を裏返し、演者名が書かれた「メクリ」をめくることでした。

下積み時代には落語の勉強とお茶くみや師匠宅での家事などの雑用を
毎日こなしていかないといけません。

実際に高座にあがって話をするとなると
最低4年下積みをし「二つ目」という身分に昇進しないといけなのだそうです。

「二つ目」の呼び名には、

「だるまに二つ目を入れることが出来るほどに開眼した」
「二番目に高座にあがる」

という意味があるようです。

一人前の噺家、「トリ」を務めることのできる「真打」になるまでは
下積み期間を合わせると約14年と長い長い修業が続くようです。

厳しい落語の世界、
金原亭乃ゝ香さんの修業もまだまだ始まったばかりということですね。

がんばってほしいです!

Sponsored Links

金原亭乃ゝ香の両親や兄弟について

落語の世界での親は、やはり師匠である
金原亭世之介師匠になりますね。

芸歴40年。
とても厳しそうな方です。

実際の両親は…というと、
残念ながら情報はありませんでしたが
大学在学中に「落語家になりたい」と言った娘のことを
理解し送り出してあげれるとてもいい両親だと思いますよ。

けして楽な道ではないと心配されたと思います。

金原亭乃ゝ香さんはその後
「男社会の中で女性の立ち位置を開拓していく楽しさがある」
とコメントしています。

本人の熱意がご両親の心を動かしたのかもしれないですね!

名前の紹介だけではなく、ツッコんで調べてください。

金原亭乃ゝ香の学歴

金原亭乃ゝ香さんのことを調べようとしたのですが…
情報が少なすぎてビックリしました!

落語の世界では、前座見習いという低い立場では
取材などは受けてはいけないというしきたりがあるようなのです。

今現在Wikipediaなど情報はほとんどありませんでした。

少ない情報からたどっていくと

神奈川県の東洋大学に通っており、ミスコンで入賞しているようです。

文学部で学んでおり、アメリカ留学の経験もあるとか。

大学での活動もとても活発だったようです。

さて、大学生活も充実していた金原亭乃ゝ香さん、
なぜ落語の世界に飛び込んだのでしょうか?

そのきっかけはいろんな情報があり、

大学の授業で金原亭世之介師匠の落語に触れる機会があり
即「弟子になりたい」と申し出たという話

または、小栗旬さんや綾野剛さんが所属する事務所の養成学校で出会った話

がありました。

ご両親からの反対もあったようですが
強い意志を貫き金原亭世之介師匠のもと古今亭一門にに入門することになりました。

2016年4月16日からアメブロにて
「もしも女子大生が落語家になったら。」というタイトルで
日々を綴っています。

大学生活と落語という二足のわらじをはいて
大学と演芸場に通う忙しい毎日のようです。

しかし、自撮りと思われる画像はどれも美しくて
とても大変さを感じさせません!

美人です!

2017年3月21日から前座となり前座名「乃ゝ香」となりました。

今や世之介師匠の一番弟子として今後を期待されています!

金原亭乃ゝ香の本名は?

金原亭乃ゝ香さんの本名は、

高橋友里恵 さんというようです。

高橋友里恵さんで調べてみると
大学のミスコンのほかに

「新橋こいち祭21 浴衣美人コンテスト」
でもファイナリストとなった経歴を発見しました。

コンテストのことを綴った自身のブログにて本名を明かしていたようです。

ミスコンに浴衣コンテストと、美しさが伝わってきますね~

人前で自分のことをアピールする経験は落語の世界でも役に立ちそうですよね。

まとめ

落語の世界、とても厳しい世界だな~と感じました。

先日、落語をするにあたって一番必要なことは
「人を惹きつけること」という話を耳にしたのですが
美しい外見とこれから培われていくであろう噺家としての話術が
合わさったらとんでもない大物落語家になる可能性大ですよね!

期待が膨らみますよね~

応援しています

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。