桐生祥秀のフライングは失格じゃない理由をまとめ!ルールの変更や決定はいつなの?

桐生祥秀さんがフライングで失格!

そのフライングでの反応タイムは0秒084。

そのルールはおかしいんじゃないかと
炎上しているのでフライングについて注目してみました!

桐生祥秀のフライングについて

桐生祥秀さんは陸上・ダイヤモンドリーグ上海で
隣にいた最初のフライング失格に続き
反応タイムは0秒084で失格となったそうです。

これに対してTwitterは


まったく同感ですね。


ルールだからとはいえ・・・
ちょい理不尽すぎる・・・

フライングで失格となるルールは
スタートのピストル音が鳴ってから
0.100秒未満の反応時間を示すとフライングと判定される。

ということだそうです。

その理由が医学的見解からのような気がする。

人は音を聞いてから反応まで、最低でも0.1秒はかかるとされているためだ。

ウサインボルトのフライングの反応タイムは?
-0.104秒

他のフライングの反応タイムは?
ドゥエイン・チェンバース(GBR) -0.137秒
クリスティーン・オフルオグ(GBR) -0.340秒

マイナスで失格のはわかるよね。

プラスで失格の現行ルールはどうかしているね。

ルールは絶対なんだけど・・・

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フライングのルールについて

前述していますが、

フライングで失格となるルールは
スタートのピストル音が鳴ってから
0.100秒未満の反応時間を示すとフライングと判定される。

その理由が

人は音を聞いてから反応まで、最低でも0.1秒はかかるとされているためだ。

これはちゃんとしたデータに基づいていたと思われますが、
一般人の競技者に対してのデータなんでしょうね?

オリンピックや世界陸上に参加する方の
アスリートらの研ぎすまれた神経での反応は
0.001秒でも反応するんじゃないか?
と思うんだよね。

それについてググってみると
やはり議論中だそうです。

ただ・・・議論中で課題があるんです。

ヤマを張ってスタートした場合はどうなる?

音を聞いて反応するのではなく、
おそらくこのタイミングで鳴るだろうと
思われるタイミングでスタートする。

その場合はどうするか?って
いうことだそうですよ。

反応してのスタートじゃないので
それは駄目ですが・・・

人間は個人差があるので
反応する時間はバラバラでしょうね。

タイムを競うなら
ピストルによる一斉スタートのタイムではなく
スターティングのスタートでタイムを計る方法も
行けると思うんですが面白くないでしょう。

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現行のフライングルールに反発した男のその後は?

0.100秒未満の反応によって
フライング失格された方が過去にいました。

2003年世界陸上パリ大会の
男子100m2次予選でジョン・ドラモンド(米国)が
反応タイムの0.052秒で失格となった。

その時は2選手も失格となっている。

もう一人のアサファ・パウエル(ジャマイカ)は
反応タイムが0.086秒。

ジョン・ドラモンド(米国)は
その失格を不服として悪態ついてしまったが
IAAF主催の競技会から追放されてしまっている。

そうとう自信があったんだろうね。

何も桐生祥秀さんだけではなかったんですね。

現行のフライングルールを作ったのは?

今のルールを作ったのかいつなのか?
かなり昔のまま変わっていないのかな?とおもったんですね。

調べていくとそうでもなかったのでした。

1928年に決定されてから
75年ぶりの2003年に改正がありました。

その改正内容は
2回目のフライングをされた方が失格すると行ったものでした。

そのルールでは
1回目の方のペナルティはどうなる?
という内容でもありました。

その内容から
2010年にまた改正があり、
さらに厳しいルールが化されました。

そのルールで有名なのが
ウサインボルトの失格ですね。

0.100秒未満の反応を決めたのも
2003年の改正から反応タイムをデータ的に
取っておったそうで皆さん0.100秒以上のスタートが多いんです。

そのことから0.100秒未満はヤマ勘しか
思えないという見解なんでしょうね。

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