浜松開誠館の野球部(2017)メンバーや中村紀洋の就任理由は?監督や注目選手は?

中村紀洋さんが浜松開誠館高校の野球部にコーチとして
就任されたことがニュースになりました。

ホームランが打てる選手を育てると
言っていましたが、浜松開誠館高校の野球部に
どんな打者が現れてくるのか?たのしみでもあります。

浜松開誠館高校の甲子園出場やメンバー、
注目選手などと浜松開誠館高校の野球部について注目していきます。

浜松開誠館の野球部(2017)メンバーについて

2016年では2年と1年を中心に
県予選大会で戦っていたそうです。

結果は4回戦で日大三島を相手に敗退。

2017年の静岡県高校野球春季大会西部では
1回戦で浜松学院と接戦の上2-1で敗退しています。

2016年に戦っていたメンバーで3年生を除く選手をピックアップしてみました。
本村理於(ほんむら りょう) 3年
長谷川真吾(はせがわ しんご) 3年
尾上啓太(おのうえ けいた) 3年
児玉敬斗(こだま けいと) 3年
井本輝与虎(いもと きよとら) 3年
内田光紀(うちだ こうき) 2年

他のメンバーについては
確認でき次第アップしていきます。

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浜松開誠館の野球部の監督や注目選手について!

現在の浜松開誠館の野球部の監督は
元プロ野球選手で中日に所属していたの佐野心さん。

所属していたのは3年という短い期間だったが、
髙木守道監督時代の中日に所属していたことになる。

1994年には巨人と首位の争いをし、
10月8日まで史上初の最終戦同率首位決戦となったんですね。

父は広島にドラフト1位で指名され入団した佐野真樹夫さん。

佐野真樹夫さんは、ドラフト制が導入された
1965年の第一回ドラフト会議で選出されたメンバーです。

その後は4年プレーしたが怪我で引退している。

初めて親子でプロ野球選手となったのが佐野親子さんである。

佐野心さんのその後は、
静岡で名門でもある常葉菊川高校の教員となり
野球部の部長となって森下知幸さんと2人で
2007年の春の甲子園を制している。

その後は森下知幸さんのセクハラ問題が
週刊文春にすっぱ抜かれてしまい、謹慎処分。

そのため、佐野心さんが監督として就任し、
同年の夏の大会に準優勝をしている。

2017年3月に浜松商で1978年にセンバツ優勝を
経験している名将の磯部修三さんが浜松開誠館の野球部の監督を
勇退したため部長だった佐野心さんが監督に就任している。

磯部修三さんは78歳まで指揮をしておられ
「バントからフルスイング」の著書も発刊している

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浜松開誠館の野球部に中村紀洋の就任理由!

磯部修三さんの著書に
「バントからフルスイング」があるのですが、、、

中村紀洋さんの信条に「フルスイング」がある。

この継承のためなのか?

元プロ野球の選手だった佐野心さんの
つながりで中村紀洋さんを依頼していたのか?

わからないのですが、、、
もののふは「フルスイング」つながりで
きてもらっているんじゃないかなぁと思っている。

中村紀洋さんの指導でホームランバッターが
生まれてくるのを期待しているんですが、、、

今後の高校野球はホームランバッターよりも
トリプルスリーが打てる選手を求められるような気がする。

ヤクルトの山田哲人さんのように
盗塁もできて、チャンスではヒットが打てて
ホームランも打てる!

そんな選手の誕生を期待しているぞ!

まとめ

佐野心さんが中村紀洋さんを呼んだのは、
今年の浜松開誠館の野球部にホームランを打てる選手が
いまいちと活躍していないからなのではと思った。

その注目する選手が
開花されたら甲子園行きも間違いないし、
夏の甲子園でアイドル化するんではないかな?

もしくは新入生に
スゴいヤツが入ってきたからなのかもしれないね。

いまから数年は浜松開誠館の野球部に注目していきたいですね。

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