山口桂(クリスティーズ)出身大学や父が気になる!経歴や結婚している嫁はいるの?

オークションハウスのクリスティーズをご存知でしょうか。

1766年の創業で世界で最も古い歴史を誇る美術品オークションハウスです。

日本・韓国美術部門の部長をされている「山口桂」さんにスポットをあててみました。

山口桂のプロフィール

名前 山口桂(やまぐち かつら)
年齢 53歳か54歳
生年月日 1963年 誕生月は不明でした。

出身地は東京都となっていますが、「暁星学園」出身なので千代田区近辺にお住まいだったのではと考えられます。その他の身長・体重・血液型に関しては調べましたが情報がありませんでした。

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山口桂の結婚している嫁や彼女について

気になる結婚、彼女情報はありませんでした。あるインタビューの映像で指輪がちらりと映っていましたが、結婚指輪というよりは、ファッション的な指輪だと思われます。

また、ブログやインタビューなどで「妻」「家庭」などのキーワード発言がないため未婚だと思われます。結婚していなくてもニューヨークを拠点に生活しているので、向こうに彼女はいるかもしれませんね。

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山口桂の学歴

山口さんの出身高校は「暁星学園」とされています。この学校は男子校で幼小中高一貫教育が行われています。おそらく幼稚園から在籍していたのではないでしょうか。

フランス系カトリックの学校法人なので、フランス語が必修科目になっています。また偏差値は70という進学校でありながら、サッカーの強豪校でもあります。

フランス人によって設立されたこともあり、サッカー部は日本サッカー協会より歴史があります。学園を挙げてサッカーを奨励していることもあり、毎年2月に各学年で「サッカー大会」が開催されます。

その他、かるた部が全国優勝、スキー部が関東大会等の常連、バレーボール部・テニス部・陸上部が大会の常連になっています。まさに文武両道の学校と言えます。

暁星学園卒業後、立教大学文学部を卒業されています。立教大学は、いわゆる6大学に入るほどの大学で文学部も偏差値70あります。

経歴についてもご紹介します。
・大学卒業後、広告代理店に勤務
・クリスティーズ・ロンドン、ニューヨークで研修(1992~1993年)
・(株)クリスティーズ・ジャパン入社(1994年)
・副社長に就任
・クリスティーズ・ニューヨーク日本・韓国美術部ヴァイス・プレジデント/シニア・スペシャリストとして勤務(2000年)
・クリスティーズ・ニューヨーク:シニア・ヴァイス・プレジデント及び日本・韓国美術部門インターナショナル・ディレクター(2007年)

カタカナばかりで良く分かりにくいですが、簡単に言えば「クリスティーズ・ニューヨーク」という会社で日本、韓国の美術品を国際的に監督をしている仕事をしています。

山口桂の現在

オークションハウスのクリスティーズで、日本・韓国美術部門の部長を務め、スペシャリストと呼ばれる職種についており、オークションにかける作品を鑑定・査定し、集めてくる仕事をしています。

世界中を飛び回り贋作(偽物の作品)も入り乱れる中、本物を見極め価値のある「お宝」を選りすぐる才能を持つ「目利きのプロ」なのです。このプロが誕生したのは父親の影響があります。

山口さんの父親は、「山口桂三郎」さんと言います。既に亡くなられていますが、日本浮世絵協会の設立に尽力された方です。日本浮世絵協会は国際浮世絵学会に改称され、会長として務めていました。

また立正大学名誉教授も務められた方です。そんな父親に幼いころから日本美術の英才教育を受けることになり、夏休みに仏閣めぐりをして仏像の名前を覚えさせられていました。

その結果、日本のものが嫌いになった山口さんの興味は「アメリカ」へと向かいました。しかし大学時代フランス人が、日本の美術に影響を受けたことに感動したといいます。

父親が仕事で海外の浮世絵などの調査をすることになった時、英語が話せなかった父親が、山口さんを通訳として行くことになりました。その時の出会いが「オークションの世界で生きてみよう」と決意させました。

父親に反発しながらも教え込まれた知識が、今の山口さんに強く影響しています。血は争えないということなんですね。ちなみに、山口智充さんに顔が似ていることから兄弟と勘違いされることもあるそうです。

まとめ

美術品のオークションの世界で活躍する日本人「山口桂」さんは、日本美術をニューヨークから世界へ発信し続けています。「外国人に日本の美など理解できず、ぞんざいに扱われるという誤った日本人の思い込みがある」

と指摘しており「浮世絵など日本での研究が進んだのは、過去に多くの美術品が海を渡った結果」とコメントしています。とても日本のものが嫌いになった人の発言とは思えません。

海外に行ったことで「日本人ならではの感性・繊細さ」の素晴らしさに気づかされたのでしょう。今後も本物のを見極める目利きのプロの活躍に期待していきましょう。

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