根尾昂(大阪桐蔭)の読み方や出身中学校は?ベンチ入りからの登板の可能性は?!

大阪桐蔭高等学校に怪物と呼ばれ、日本ハムファイターズの大谷翔平選手二世と言われている人物がいるのをご存じでしょうか。

彼の名前は「根尾昂」さんです。

中学時代に既にメディアに取り上げられたことがある人物なので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、そんな彼を調べてみました。

根尾昂のプロフィール

名前 根尾昂(ねお あきら)
生年月日 2000年4 月19 日
出身地 岐阜県飛騨市
身長 177cm
体重 75kg
血液型 O型

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根尾昂の登板について

根尾昂さんは、入部してから投手、遊撃、中堅、右翼を経験されています。

2017年甲子園選抜には登板の可能性もありそうですが、大阪桐蔭の投手には、井上大輔さんや徳山壮磨さんがいます。

井上大輔さんは、監督の西谷さんに指導されていたこともあり、監督の期待選手なのではないでしょうか?

徳山壮磨さんは3/8の練習試合で先発し、完封したようで好調の投手です。

お二人がいる限り、根尾昂さんに登板はまわってこないようにもみえますが、、、

根尾昂さんの登板は大量得点で勝っているときに登板してみていくのかもしれません。

登板したときの成績によっては準エースの座となる可能性もあるのではともののふは思います。

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根尾昂の出身地について

出身地の岐阜県飛騨市は、2004年に吉城群古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併し出来たばかりの市です。

なかでも神岡町、河合村、宮川村は「特別豪雪地帯」になっております。

「和ろうそく」の生産が盛んな古川地区は、朝の連続テレビ小説「さくら」の舞台になり、映画「君の名は。」では、主人公、宮水三葉が住む糸守町のモデルになり「飛騨古川駅」をモデルとした駅も出てきます。

国の重要無形民俗文化財に指定されている「古川祭」が毎年4月19,20日に開催されています。

また疎水百選に選ばれた瀬戸川用水があり、現在は防火用水、流雪溝などに利用されています。

国の史跡に「高原諏訪城」、県指定の史跡に「増島城」があります。

根尾昂の学歴を紹介!

飛騨市立河合小学校

古川中学校

大阪桐蔭高等学校

  • 飛騨市立河合小学校2年生の時、兄学さんの影響で古川西クラブで野球を始めた
  • 中日ドラゴンジュニアに選抜される
  • 陸上大会「ソフトボール投げ」で小学生歴代全国1位の89mの記録を出した
  • 古川中学校時代は飛騨高山ボーイズに所属
  • JUNIOR ALL JAPANに選出され、世界少年野球大会に出場
  • 全国中学スキー大会男子SL優勝をしている

根尾昂の現在について

現在大阪桐蔭高等学校に在学しています。「プロになるために一番レベルの高い学校でやりたい」という思いのもと進学を決めたそうです。

内外野手兼投手で、球速MAX148/hを記録し、伸びのあるストレート、スライダー、チェンジアップを武器としています。

既に中学校時代に球速MAX146km/hを出しています。

小学生では128km/hをだしていましたので、スゴい急成長をしたことになります。

その影には、スキー大会で優勝したように、体幹を鍛えたことがつながったのではないでしょうか?

体幹を鍛えることは世界では当たり前のように小さいときから実施しているようです。

日本もトレーニングの一環としてではなく体幹を鍛えるのも必要になってくるのかもしれません。

投手としても注目されてますが、野手としての能力も高い選手で、50mを6秒1で駆け抜ける俊足の持ち主です。

左打席から広角に長打を放ちます。

2016年秋季大会の大阪偕星戦で外野手として出場しホームランを放ち、北野高校戦で先発投手として出場し、7回9奪三振0封という活躍をみせています。

大谷翔平選手の二世と言われているのは、この二刀流選手だからです。

ですが、実は文武両道で勉強の成績もすごいんです。

中学時代はいつもオール5で生徒会長を務めた人です。

しかも、両親ともお医者さんなんだそうで、成績が良いのが納得できます。

選抜で同年代の注目選手は他にも・・・

山口翔選手は世代最速球派!

まとめ

スーパー中学生として注目れていた根尾昂選手は、現時点でドラフトの上位から中位指名あたりが予想されており、今後の成長次第では「かなりの大物選手になるのでは」と言われています。

彼は以前「両親への恩返しは当然」と野球一本にしさらなる飛躍を目指すことでしょう。

ますます彼の注目から目が離せませんね。

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