山口翔(熊本工)の出身中学校や経歴は?速球の最速と変化球の球種を調べてみた!

あなたは2017年選抜甲子園に出場チームの中で最速の球児をご存じですか。
プロも注目している右腕の持ち主は、熊本工業高校の「山口翔」選手です。

そんな彼について調べてみました。

山口翔のプロフィール


名前 山口翔(17)
生年月日 1999年4 月28 日
出身地  熊本県熊本市
身長 180cm
体重 73kg
血液型 B型

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山口翔の出身地について

今回は幼少期に過ごした広島市ではなく、
公開されているプロフィールの熊本市を出身地とします。

熊本市は、2012年に日本最南端の政令指定都市になってから人口が増加傾向にあります。

また、歴史も古く旧石器時代、古墳時代の遺跡が多数確認されています。

加藤清正が築城した「熊本城」が2016に起きた「熊本地震」で大きな被害を受けたのはご存知の通りです。

また歴史的縁から福井市が姉妹都市になっております。

その他、「ふりかけ」「日本赤十字社」「スクランブル交差点」発祥の地でもあり、日本で初めて「こうのとりゆりかご」の設置を許可しています。

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山口翔の学歴を紹介!

  • 幼稚園から広島市立落合東小学校3年生まで水泳教室に通う
  • 小学校4年生の時に高陽スカイバンズで野球を始める
  • 6年生の時に引っ越し、熊本市立日吉小学校の少年野球クラブに在籍
  • 熊本市立日吉中学校時代に軟式野球部所属
  • 市大会で優勝

一流選手に小さい頃水泳教室に通っていたという共通があります。

山口翔さんも一流選手になれるかは・・・結果次第ですね。

6年生の時に引っ越しを経験されていますが、両親の都合なのかは定かではありませんでした。

高陽スカイバンズは、広島市安佐北区にある軟式野球チームで、ジュニアとシニアがあります。

高陽スカイバンズには投手の二岡広和さん(2017年3年)がいますが、叔父が二岡智宏さん。

叔父なのでまさにサラブレットですね。

この選手も進路が気になりますね。

山口翔の現在について

熊本県立熊本工業高等学校材料技術科に在籍しております。

中学校当時、私学強豪からの誘いもあったが「九州学院が強く、強い相手を倒して甲子園に行きたい」という思いで熊本工業高校にに進学を決めたそうです。

この思いからみて、相当な負けず嫌いが見えますね。

この気持ちはプロ向きな気持ちとも言えます!

また文武両道で危険物取扱者丙種、グラフィックデザインの資格、を取得しています。

プロを目指すには遅いスタートではありますが、「甲子園の結果次第ではプロに挑戦したい」と語っております。

スライダー、カットボール、チェンジアップ、カーブ等、様々な変化球を操りますが、最大の武器は何と言ってもMAX149km/hの切れの良いストレートです。

ただし、制球が大きな課題となっています。

2016年夏の県大会準々決勝で、秀岳館高校に延長10回の末敗れとても悔しい思いをしています。

次の九州大会初戦で延長13回を投げ切った後、2日後に完封勝利、さらにその2日後準決勝で東海大福岡相手に1-2で敗退しましたが、チームをベスト4にまでけん引しました。

投球スタミナがあることがこの大会で証明されました。

まとめ

調べてみると、とてもチャレンジ精神があふれ、とてもポジティブであることが分かりました。

10年ぶりの春の甲子園を決めた興奮は「全国で自分の力が通用するのか試してみたい」というコメントから伺うことができます。

そして「熊本地震で被災した熊本のために戦い、熊本を元気にしたい。

熊本に紫紺の大幡、熊工に持ち帰りたい」とコメントしていることから、地元熊本をとても愛しているのが感じ取れます。

様々な思いをこめた彼は、一冬越えてどのくらい成長しているかとても楽しみです。

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