金成麗生(かなりれお)の国籍って韓国人のハーフなの?ドラフトは西武が有力の理由をチェック!

日大三高に「ディカプリオ」という愛称で親しまれている球児がいます。

もののふ的には「ディカプリオ」よりもリオオリンピックでリレー初の銀メダルを獲得された時にアンカーを走っていたケンブリッジ飛鳥に似ていると思うのだが・・・

「ディカプリオ」という愛称で呼ばれている理由が名前からだそうで顔に似ているからではなかったんですね。

なんてこった!!!

そんな彼の名は「金成麗生(かなりれお)」選手です。

長身でイケメンと噂されているということで彼のことを調べてきました。

金成麗生(かなりれお)のプロフィール

名前 金成麗生(かなりれお)(17)
生年月日 1999年 7月 30日
出身地 神奈川県相模原市
身長 193cm
体重 101kg
血液型 B型

金成麗生(かなりれお)の出身地について

出身地は神奈川県相模原市です。相模原市はどんなところでしょうか。

神奈川県内で第3位の人口がおりその数70万人以上が暮らしています。

たくさんの方が住んでいらっしゃるとおもわれますが、野球選手なので・・・

相模原市に住んでいるプロ野球の選手といえば、現役投手として巨人で活躍されているの菅野智之さん。

巨人の4番バッターとして若大将といわれていて、WBCでも監督をして優勝を飾ったり巨人を優勝に導いた名将の原辰徳さん。

他数多くのプロ野球選手の方が相模原市出身となっています。

これもなんかの縁なのでしょう?

歴史は古く後期旧石器時代から人々が生活していたと言われています。

戦国時代では小田原北条氏か統治していたといわれており、世界大戦時代に突入すると、陸軍士官学校、相模陸軍造兵廠、その他の軍関係諸施設が続々と市域に移されていました。

市内には「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」があり、日本の宇宙科学の研究拠点でもあり、「銀河連邦本部」になっておられています。

また、「下九沢」「大島」「島屋」の獅子舞は全て県の無形民俗文化財に指定されています。

このように歴史が古くからある市だったようです。

金成麗生(かなりれお)の学歴

  • 新磯小学校1年生の時から「相武台レッドジャガーズ」で軟式野球を始める
  • 相陽中学校の時に「相模ボーイズ」に所属
  • 中学3年生の時に全国大会出場

金成麗生さんが所属していた「相模ボーイズ」は1979年に相模原ホワイトイーグルスとして加盟されたチームでもあります。

1979年から見てみますと、卒団された300名ぐらいの方が、甲子園・大学リーグ・社会人野球・プロ野球選手でも活躍されているかたがいるようです。

金成麗生さんの先輩でもある横尾俊建さんは2011年に4番で甲子園優勝を飾り、慶應義塾大学へ進学し、日本ハムに入団された選手です。

近藤一樹さんもエースとして春夏の甲子園に出場し夏は優勝をしています。

そんなレベルの高いチームに金成麗生さんはどう活躍されていたのでしょう?

記録があまり残っておられませんでしたが、チームメイトや先輩、後輩に日大三に進学した方もいるので気持ち的にリラックスできる部分もあるかもしれません。

金成麗生(かなりれお)の現在について

日本大学第三高等学校在学中です。どうして「ディカプリオ」という愛称が付いたのでしょうか。「レオ」という名前は「ライオンのようにたくましく」との願いから付けられ、その願いの通りたくましい成長をしました。

「身体が大きく名前がレオだから」という高校生らしい理由でレオナルド・ディカプリオにかけて愛称が付けられました。

アメリカ人と日本人のハーフなので、身体が大きいのは父親が元アメリカンフットボール経験者だったからではないでしょうか。

しかし、「身体が大きい」ことは、中学時代悩みの種でもあったそうですが、ボーイズの監督に励まされたことによって、今では「誇りであり、武器」と言い切れるように成長しています。

彼の背筋力はお墨付きで、スポーツメーカーの測定で「計測不能」の300キロ以上あり、全国1を獲得しています。

そのパワーを買われて元々投手だった彼は、打者に転向し練習の時に140m級のアーチを描いています。

2016年秋季東京都大会決勝戦の早稲田実業戦では、5打数4安打1本塁打5打点の活躍をしていますが残念ながら敗退し準優勝となりました。

その後の練習試合で4番に昇格され「荷は重いけれと、チームのために打ちたい」というコメントを残しています。

金成麗生(かなりれお)がドラフトでは西武が有利の理由!

金成麗生さんがドラフトでは西武に決定らしいよ・・・

そんな噂がネット上では騒いでいるようです。

真相を突き詰めていくと「れお」という名前からでした・・・

こんな面白いことをネット上では議論されています。

みなさんまじめなんですね。

金成麗生さんがハーフって噂もあったので、それもググってみました。

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれてきたそうです。

テニス界の大阪なおみさんもそのハーフでしたね。

ケンブリッジ飛鳥さんも父がジャマイカ人で母は日本人でしたね。

スポーツ界にもハーフ世代の波がやってきているようです・・・

それがいいことがわるいことがは別にして、みんな同じ人間なんだもの。

まとめ

今回調べて分かったことは、中学時代の監督のおかげでコンプクレックスを武器に変えた精神力の強さと、昇格後の責任感の強さが伺えました。

内野手に転向したばかりで打撃の安定感に課題は残るものの、このまま成長すれば野球界を代表するスラッガーになる可能性も十分にあります。

既に幾つかのスカウト球団から注目されている彼ですが、中でも埼玉西武ライオンズの鈴木球団本部長は、早々からラブコールを送るほどの評価をしています。

今後の活躍次第では十分にドラフト指名の可能性がある「金成麗生」の成長に期待が高まります。


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