高野孝子の著書にある北極横断は冒険家としてヤバい!本やヤップ島を調査!

高野孝子さんが男性陣に負け劣らずに
北極のカナダからロシアを横断したことに驚いています。

5ヶ月間かかったそうですが、
海の上ですし、到底考えられない冒険だな!と・・・

2013年にはいきなり黄金伝説に
審査員として出演されていたそうです。

高野孝子さんについて
紹介していきます。

高野孝子のプロフィール

名前 高野孝子(たかの たかこ)
生年月日 1963年 3月 30日
出身地 新潟県塩沢町
身長 cm
体重 kg
血液型 型

高野孝子の経歴を紹介!

高野孝子さんは現在、野外・環境教育活動家として
特定非営利活動法人ECOPLUSの代表理事を勤めてます。

ECOPLUSとは?

ECOPLUSの事務所が東京都千代田区鍛冶町にあり、
自然体験や国際交流などを行っている会社となります。

基金活動に、
子どもゆめ基金、セブンイレブンみどりの基金も
行っており、幅広い慈善事業もおこなっています。

高野孝子の学歴

・早稲田大学第一文学部を1986年に卒業。
・早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を1989年に終了。
・ケンブリッジ大学大学院地理学部「環境と開発」修士号を2000年に習得。
・エジンバラ大学教育学部博士課程(環境教育・野外教育セクション)を2000年に修了。
・エジンバラ大学大学院教育学博士課程(野外・環境教育専攻)を2005年に修了。

高野孝子さんは大学を3つもいっていたことになりますが、
現実的に不可能に近いようなんですが、、、

実現できるとは驚きであると同時にやろうと思えば
出来るものなの?っておもっちゃいます。

通信で修了できるような課程では
ないと思われるんですがね・・・

高野孝子のオーストラリア

高野孝子さんはオーストラリアで科学調査と奉仕・冒険活動に
オペレーション‐ローリーとして参加していました。

オペレーション‐ローリーとは、
1984年から4年間行われていた冒険行事です。

平野裕加里さんも参加していて、
1500人の応募があり、30人が選ばれたそうです。

現在はその行事はなくなっています。

もし・・・
現在でも募集を続けていたら
どんな若者たちが参加していたんだろうね?

もののふも募集していたら
参加したかったかもしれません。

まぁ・・選考に漏れたかもしれませんが・・・

高野孝子の冒険記録をまとめ

・香港から中国→ソ連→ヨーロッパ→インドの6ヶ月間のバックパック旅行。
・アマゾン川の1500kmをカヌーで下る
・厳冬期のソ連極東地方のベーリング海峡を横断
・ソ連空軍の救助演習に北極点へパラシュートジャンプを参加。
・サンディエゴ~サンフラシスコを帆船航海。
・犬ぞりとカヌースレッドでカナダ北極園の旅。
・世界で初めてロシア側から北極海に入って無動力横断を成功させる。

とまぁ・・・植村直己みたいに山だけではなく、
各地を横断する冒険家だったんですね。

高野孝子の冒険後は?

冒険活動を続けていた高野孝子さんですが、
1995年を最後に現在は冒険していないそうです。

年齢からなのか?
色々と冒険してきて自分では冒険以外に
やることを見いだしたようです。

それが、
特定非営利活動法人ECOPLUSの設立や、
早稲田大学WAVOC客員准教授、
立教大学異文化コミュニケーション学科特任教授、
早稲田大学留学センター教授
などに就任しています。

他にも、
南魚沼市地球温暖化対策地域協議会の会長や
TAPPO南魚沼やまとくらしの学校の事業を開始しています。

こんな生き方もあるんですね。

高野孝子のヤップ島ツアーとは?

高野孝子さんはミクロネシアにあるヤップ島で
短期留学プログラムの紹介も行っています。

ヤップ島ツアーとは、
参加者が別々の家庭で2泊ほどホームステイをし、
ヤップ島の伝統的な文化、習慣を学びながら
環境保全について活動のサポートもしているそうです。

高野孝子さんは自然環境について
頭を悩ませていましたが、
このようなツアーで環境に興味を持つ
若者たちを増やしていって環境保全がより
大きくなっていけることを考えたみたいですね。

最初は小さな力なんですが、
次第に大きな力になっていることを
実感していることでしょうね。

高野孝子の本を紹介!

高野孝子さんの著書はアマゾンや楽天でも
複数の本を書いていることがわかります。

そのなかでも輝きを放っているのは
やはり・・・世界初の北極海横断でしょうね。

今となっては、
温暖化が進んでしまったため年内での横断は
難しそうに感じます。

北極海にある氷は
一年中凍っているようにはなっていると
思われているかもしれませんが・・・

近年の温暖化の影響で
ホッキョクグマが苦労しているという
テレビのシーンをみたことあります?

ホッキョクグマよりもデカいセイウチを
襲いかけなければならないほど切迫しているんですね。

食べ物を取りに行くのに命がけなんですからね。


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