寺西信一のwikiプロフや経歴は?出身大学や結婚してる嫁を調査!

寺西信一さんが、
今年で3回目を迎える英エリザベス女王工学賞で
日本人初の受賞とニュース。

英エリザベス女王工学賞についてや
寺西信一さんについて紹介してきます。

寺西信一のwikiプロフィール

名前 寺西信一(てらにし のぶかず)
生年月日 1953年 月 日
出身地 ?
身長 ?cm
体重 ?kg
血液型 ?型

寺西信一さんは何をして
英エリザベス女王工学賞を受賞されたのかと言えば、
NHKのニュースにはこう書かれていました。

レンズに入った光を電気信号に変換するイメージセンサーの開発に携わり寺西さんはデジタル映像の画質を大幅に向上させたことからスマートフォンを通じた情報伝達のしやすさや医療現場でのデジタル映像の活用などにつながったと評価しています

英エリザベス女王工学賞は
寺西信一さんの他に4人が選ばれております。

次項は寺西信一さんの出身大学について紹介します。

寺西信一の出身大学を紹介!

寺西信一さんは、
現在でも兵庫県立大学と静岡大学の「特任教授」として
教壇にたっているそうです。

特任教授とは、
期間限定の教員になります。

63歳という年齢から
今まで働いていた会社をやめて
大学で教えるようになったと思われます。

最終学歴が、1978年の
東京大学理学系大学院修士課程となっています。

東京大学の理学系大学院修士を卒業された方には
官公庁やIT関連、メーカー系、金融、コンサルなどの
有名企業に進路される方が多いそうです。

寺西信一さんは、
日本電気株式会社(現在 NEC)に入社していました。

次項は寺西信一さんの経歴について紹介します。

寺西信一の経歴を紹介!

寺西信一さんは、
東京大学理学系大学院修士課程を修了後、
日本電気株式会社(現在 NEC)に入社し、
1995年にはNECのマイクロエレクトロニクス
研究所センサ研究部の部長に昇格しています。

その頃のパソコン事業と言えば、
9800シリーズとか8800シリーズと
もののふには懐かしさのあるパソコンです。

その後は、Windowsの登場で
それらのシリーズはなくなってきたかと思えば、
未だに売られていることにビックリなんですね。

寺西信一さんの経歴をまとめると下記になります。
・東京大学理学系大学院修士課程終了
・日本電気株式会社入社
・NECのマイクロエレクトロニクス研究所センサ研究部の部長
・松下電器産業株式会社の半導体社主幹技師 (現在はパナソニック)
・パナソニックの半導体社CCD事業部のグループマネージャー
・兵庫県立大学・静岡大学の特任教授

となっています。

次項は寺西信一さんの結婚している嫁について紹介します。

寺西信一さんの結婚している嫁

寺西信一さんを影で支えていた
嫁さんがいたのではないだろうかとググってみました。

嫁については現在まだまだクローズアップされていませんが、
いずれ番組で紹介されると思いますんで、
確認が取れましたらアップしていきたいと思います。

寺西信一さんはもちろん
わかってはいると思うのですが、
今回の英エリザベス女王工学賞の受賞は
1人の功績ではなく、研究を支えてきたみんなの功績も
あってかと思われます。

そのなかで奥さんの功績は大きいですね。

結婚されて入ればの話なんですが・・・

英エリザベス女王工学賞とは?

今回寺西信一さんが受賞された
英エリザベス女王工学賞をググってみました。

どういう賞なのか?

王立工学アカデミーは、
「エンジニアリングに対する概念は遅れている。クイーンエリザベス工学賞は、現代のエンジニアリングの素晴らしさを伝え、エンジニアがいかに世界を変えているか認識を高めることを目的としている」
ということから世界中に研鑽されている
エンジニアリング分野の関係を研究のされている方を
対象に功績をたたえるための賞であるそうです。

その運営資金は世界中にある大企業からの資金提供によるものです。

運営業務をイギリスの王立工学アカデミーが運営されています。

2年に1回は受賞者を決めて
受賞が行われているそうです。

2013年の第一回授賞式の受賞者は、
インターネットとワールドワイドウェブ(WWW)を生み出した5人のエンジニア

2015年の第二回授賞式の受賞者は、
「ドラッグデリバリーシステム」の開発に貢献し、
ガンなどの新たな治療法開発したアメリカのロバート・ランガーさん

ドラッグデリバリーシステムは薬を効率的に体内の患部に届ける技術だそうです。

それらのスゴイエンジニアと並べて受賞される
寺西信一さんもスゴいですね!

寺西信一さんの功績とは?

上記でも簡単に説明していましたが、
ここではより詳しいことを書いていこうと思います。

カメラに関連することなんですが、
イメージセンサーの開発に大きく貢献していたことが
評価されていての受賞なのです。

今は、スマホなどで当たり前に
キレイな画質を思い出として残していらっしゃいますよね?

それらの功績が寺西信一さんの開発だったとは、
絶対に国が取り上げるべきだと思いませんか?

より詳しいことは
次回にアップしていこうと思います。


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