馬場祥弘の「森のくまさん」の著作権が怪しい!顔や弁護士をチェック!

馬場祥弘さんが作成したと言われている
「森のくまさん」をパーマ大佐の替え歌が
面白いとしてCD販売まで展開したものの
著作権の問題でニュースになっています。

馬場祥弘さんも「森のくまさん」の
著作権について疑惑があったそうです。

「森のくまさん」の馬場祥弘さんに
ついて注目していきます。

馬場祥弘のプロフィール

geralt / Pixabay

名前 馬場祥弘(ばば よしひろ)
別名 小森豪人(こもり ごうじん)
生年月日 1944年 月 日

馬場祥弘の「森のくまさん」の著作権が怪しい!

「森のくまさん」は
1972年8月~9月にNHKの音楽番組「みんなのうた」で
紹介されみんなに知られるようになった。

どんな歌なのかと言えば・・・

当時は、作詞作曲不明だったが、
「みんなのうた」プロデューサーだった後藤田氏が
アメリカで見つけて、玉木宏樹氏が編曲したもの。

数年後、馬場祥弘さんが
作詞作曲の権利を主張し、文化庁への直訴の結果
権利が認められる。

約10年後、「森のくまさん」は
アメリカの民謡であることがわかり、
馬場祥弘さんの作曲の権利を剥奪されるが、
作詞は馬場祥弘さんのままとなった。

この問題は馬場祥弘さんが
要注意人物でありながら文化庁が認めたことに
問題あったんだね。

話をまとめると
・アメリカにあったアメリカ民謡の「森のくまさん」を後藤田氏が見つける。
・アメリカ民謡の「森のくまさん」を玉木宏樹氏が編曲する。
・数年後馬場祥弘さんが作詞作曲の権利を主張し、権利が認められる。
・約15年後に後藤田氏がアメリカの原曲を見つけ出す。
・馬場祥弘さんの作曲権利を剥奪する。
・作詞が馬場祥弘さんを否定する証拠がないため権利は馬場祥弘さんになっている。

というような流れになっている。

「みんなのうた」で「森のくまさん」が流れたときに
馬場祥弘さんがかかわっていたことがないのに、
作詞作曲したのは、不思議ですね~

作詞作曲が不明だったら歌詞があるわけないじゃん。

作詞と作曲があったからこそ
編曲が出来たのに不思議なことに
アメリカ民謡だった「森のくまさん」は
馬場祥弘さんの作詞となり著作権料を払い続けているという。

疑惑はあったものの
ちゃんと国のお墨付きをもらっている
「森のくまさん」の作詞は馬場祥弘さん。

「森のくまさん」の著作権登録が完了したのが
昭和51年(1976年)11月8日。

馬場祥弘さんが中学生ぐらいの時に
翻訳して合唱団に歌ってもらったところを
文化庁に認められているだそうだ。

中学生の時にアメリカの民謡を
聴いたとはお坊ちゃま育ちだったそうですね。

馬場祥弘さんの権利を侵害している
パーマ大使さんについては・・・

いっただのいっていないの・・・
許可をもらった証拠があればいいのだが、、、

替え歌なんぞ認めておらんといい、
著作権侵害の訴えの流れになっている。

パーマ大佐が替え歌にしたのはこちら

文化庁さんにも責任はあるんですが、
現在の作詞が馬場祥弘さんにある以上は
許可をもらわなくちゃいけなかったんですね。

パーマ大佐さんも手順を間違えちゃったんですね。

パーマ大佐さんの「森のくまさん」の替え歌が 訳詞者である馬場祥弘さんの著作権侵害で訴えられ ニュースになっています。 パーマ大使さんの著作権や裁判、 「森のくまさん」歌

替え歌のキングと言われている嘉門達夫さん。

嘉門達夫さんは替え歌のCDやDVDを販売するときは、
ちゃんと作詞作曲の方に
「ここの部分をこういう風に変えますがよろしいですか?」と
許可をもらい、印税は作詞作曲の方に流れるそうです。

嘉門達夫さんは歌唱料のみもらっているそうです。

手順を意外にもちゃんと踏んでいることには
ビックリしましたが常識なんですよね。

馬場祥弘の顔写真を公開!?

馬場祥弘さんについて
顔写真を探してみたが、みつからないんです。

まるで嘘の戦争の主人公の草なぎさんみたいに?

会見場にいた2人は代理人だそうです。

訴えられたパーマ大佐さんが可哀想なんですが、
運がなかったのか?

馬場祥弘の弁護士は?

馬場祥弘さんの代理人が三木秀夫弁護士。

船場吉兆や小保方晴子さんの時に
担当していたかなり切れ者の弁護士さんだそうです。

SNSにはパーマ大佐さんに勝ち目はないと
コメントされていました。

そうとう切れ者のようです。

素直に権利侵害を認めて
さっさと逃げましょう。

まとめ

作詞を訳詞者というニュースサイトの見出しも
あるようですが、作詞ではなく日本で作詞したのだから
訳詞者っていう考えもあったのかな?

編曲していた玉木宏樹氏はどうなるわけ?

かなり複雑な構造なんですね~


1 個のコメント

  • 昭和35年生まれの私が小学2年生の時に学芸会で「森のくまさん」を演じてます。そのときはクラスメートのお母さんが学芸会のために作った歌だったと説明を受け、歌詞はほぼ同じでした。東京都小平市立小平第九小学校 2年3組 担任 久保田先生

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