妊婦さんが雪道を歩くときの注意は?ブーツや靴を履くときの危険は?

妊婦さんにとって初めて迎える冬は、嬉しいイベントもあればなにかと準備しておきたいことも多々あるでしょう。

我が子がお腹の中にいるのを感じながらの日常生活。

せっかっく宿った命ですが大事なあまり家の中ばかりでの生活になると息が詰まってしまいます。

気分転換のお散歩や日常の家事を雪が降っても安心して行えるといいですね。

来年には、我が子との感激のご対面が待っています。

特別な冬を親子で体感してみましょう。

そのために気をつけることを紹介します。

妊婦さんが雪道を歩くときの注意

夏でも言われることですが体を冷やさないようにしっかり着込んでくださいね。

貼るホッカイロなんかも下着の上からつけておくと温かいですよ。

おしゃれを楽しむ妊婦さんも多いですがTPOを考えて雪の中での寒さ対策は、見た目を気にせずに!

初めて妊娠されて体型の変化に戸惑う方もいらっしゃるでしょうが大事なのは、あなたとお腹の中の小さな命ですから。

特に妊娠後期になってお腹が目立ってくる頃は自分の足元が見えづらいので誰かに手を貸してもらいながら歩くとそれだけで安心できます。

自分一人での外出も、ゆっくりと足元に気をつけながら注意深く体重を移動させペンギン歩きをしてみましょう。

街にイルミネ―ションが飾られクリスマスが近づく頃に毎年ふわりと白い雪が降り積もってきますね。 ホワイトクリスマスってロマンティックな気がしますが、あなたの足元はどうでしょうか
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妊婦さんが転んだときの対処は?

運動不足や日常の雑事での外出時に、うっかり転んだなんてことあったらすっかり慌ててしまいますね。

落ち着いて痛みがないか体に変化がないか確かめてみましょう。

出血や胎動の変化に注意してください。

痛みがなくてもお腹が張りやすくなることもあります。

特に自覚症状がなくても近くの病院で受診することをおすすめします。

たまに転んでもこれくらいで・・・と医師や看護師さんを気遣って受診されない方がいますが、妊娠中は病気ではありませんが通常の体とは異なるので大事にしてください。

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妊婦さんの外出には何を気をつける?

冬は寒くてコタツから出られない・・・。

わかる!!

と、首をたてにふってしまうあなたにも気分転換は必要ですよ。

外出時に気をつけることをまとめてみました。

  • 暖かな厚地の防寒着を着る
  • 貼るカイロを活用する(やけどしないように直接肌に貼らない)
  • 腹巻きをする
  • スパッツや厚手のタイツを履く
  • 厚手のソックスを履く
  • カカトの低いロングブーツを履く
  • 人混みの中に行かない

身につけるものや場所に少し気をつけることで行動範囲が広がり、日頃の運動不足とストレス解消に役立ちますよ。

妊婦さんが滑らないためにやっておくこと!

お腹が目立つようになった妊婦さんは動きやすい服装で気楽にいきましょう。

伸縮性のあるやわらかな素材の衣服を身につけているとと歩行の邪魔になりません。

カカトにしっかりと滑り止めの入ったブーツやスニーカーもいいですね。

ふだんの生活で重い荷物を持つのもできるだけ控え家族やネットスーパーなどを利用して外出時には、なるべく軽装で出かけましょう。

そして両方の手で体のバランスが取りやすいようににカバンは肩からかけられる物やリュックタイプの物を選ぶのもおすすめです。

妊婦さんの車の運転で気をつけることは?

妊娠中に車が使えるのは便利です。

けれどシートベルトが窮屈に思われる方もいらっしゃるのでは?

お腹が締め付けられるようならタオルを当てて少しでもらくになるようにシートベルトを着用してくださいね。

あるいは腰骨の低い位置でもらよいでしょう。

ただし体調がすぐれな場合は無理をしてシートベルトをすることはありません。

妊娠中は急に眠気が襲ってきたり注意力散漫になったりするので時間に余裕をもち、なんだかつらいなと思ったら車を止めて休みましょう。

無理をせず大事にいたわってくださいね。

まとめ

妊娠中は胎児と一緒の生活です。

幸せを感じながらも体型や体調の変化にともなう中での生活は大変ですね。

いつも以上に自分をいたわり自分の体と上手につきあっていきましょう。

そのために冬でも上手に気分転換をしたり外出時には余裕をもって出かけたいものですね。

事前に気をつけてさえいれば寒い冬も親子で楽しく過ごせますよ。

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