MONO(ドコモ)が650円の低価格で
2016年12月上旬に発売されます。

MONO MO-01Jの本体の価格が
正確には、648円です。

月額648円ではなく、一括で648円は
ちょっと元が取れるのかな?と
心配もありますが。

その心配は
お客様には関係ないですね。

ドコモのMONO MO-01Jについて
注目していきたいです。

ドコモのMONO MO-01Jのスペックは優れている?

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おサイフケータイや指紋・虹彩の生体認証が
搭載されておらず、中国の深川に本社がある
ZTEが製造している格安携帯電話になります。

OS:Android 6.0
CPU:Qualcomm MSM8952 1.5GHz4コア+1.2GHz4コア オクタコア
メモリ:2GB
内部ストレージ:16GB
外部ストレージ:microSDカード/(最大対応容量 128GB)
カメラ:リア1330万画、フロント490万画素素
バッテリー:2440mAh
液晶サイズ:4.7インチ
解像度:1280×720
防水機能/防塵(ぼうじん)機能:IPX7/IP5X
OS:android 6.0 Marshmallow
136(H) × 69(W) × 8.8(D)mm

連続待受時間が静止時のLTE 約580時間/3G 約410時間/GSM 約360時間
連続通話時間がLTE 約620時間/3G 約710時間/GSM 約660時間
電池待ち時間が約80時間

UIMはnanoUIM

ZTE社が製造している携帯電話について

ZTE社はHUAWEIと同じ中国の大手メーカーで、
OEMやODMの生産でたくさん販売されているブランドです。

OEMは自社で設計し、他社に製造をお願いする生産手法

ODMは設計から製造まで全てを他社にお願いする生産手法

自分のところでは製造をしないということになりますが、
それで売り上げがでるんだから商売上手なんですね。

ドコモのMONO MO-01Jの月額やトータル価格を調査!

ドコモのMONO MO-01Jを
648円で購入するには、12ヶ月(1年間)の
端末使用が条件となっています。

途中で解約した場合、
違約金が 15876円発生します。

648円と下記の基本料金を合わせた価格が
ドコモにお支払いすることになります。

月額基本料金(一番安いプラン)

カケホーダイライトプラン 月額1700円×24ヶ月=40800円
データSパック2GB 月額3500円×24ヶ月=84000円
SPモード 月額300円×24ヶ月=7200円

トータル 132000円(税抜)

税込みで 142560円

月額基本料金(オススメされる?プラン)

カケホーダイライトプラン 月額2700円×12ヶ月=64800円
データSパック2GB 月額3500円×24ヶ月=84000円
SPモード 月額300円×24ヶ月=7200円

トータル 156000円(税抜)

税込みで 168480円

ドコモのMONO MO-01Jは
12ヶ月で解約が出来るのですが、
基本料金は24ヶ月となっています。

契約期間内の回線解約や
定期契約のない料金プランの変更の
違約金が9500円かかります。

それらをまとめて考えてみると、
格安のケータイであるドコモのMONO MO-01Jを
使うメリットがあまりないように見えます。

実質0円で契約ができるiphoneにした方が
結果的にはメリットがある気がします。

ドコモのMONO MO-01Jが約650円の低価格にした理由は?

基本料金プランの計算や、メリットなどの
お得感などの情報に疎い方を
狙っているんじゃないの?としか考えられません。

価格が低価格なので、
そっちばっかり目にいっちゃいますが、
冷静に考えてみれば、、、

損しないように情報収集は
しておきたいMONOです。

もちろんドコモも
大きな会社なのでこういったメリットを
考慮した上でドコモのMONO MO-01Jに
合うプランを開発してくると思うが、、、

もののふ的には
現状のプランでは手に入れたいと思えません。