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オリンピックで3連覇した野村忠宏さんが、
「柔道部物語」を読んで強くなったと
NHKの「ぼくらはマンガで強くなった」
を語られます。

「柔道部物語」
もののふも学生時代によく読んでいた
マンガでした。

読んで柔道をちょこっとやったんですが、
野村さんみたいにはなれませんでした。

今回の記事は小林まことの
「柔道部物語」について書いてあります。

「柔道部物語」を書いた作者の小林まことって?

まことといえば、
「グワッシュ」と叫ぶ
あのまことちゃんではありません。

あのまことちゃんは
沢田まことです。

格闘三兄弟を描いて新人漫画賞に入選され、
1・2の三四郎を連載した漫画家の小林まことです。
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小林まことさん
小林幸子さんの親戚であることも知られています。

1・2の三四郎は
姿三四郎を面白くした
マンガかな~と思っています。

他には、
猫の「なめんなよ」という
暴走族の猫たちを面白く描いた
What’s Michael?(ホワッツマイケル)も
面白く読んでしましたね。

なつかしいです。

「柔道部物語」には、
1・2の三四郎の主人公に似ている人物が
登場したりしていますので続編みたいな感じもしますね

「柔道部物語」のネタバレやあらすじ

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「柔道部物語」は、
三五十五が主人公で、タコ顔をしないと
実力を十分発揮できない体質を持っっています。
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永遠のライバルである西野新二に出会い、
自分の柔道が通用しないと思い知らされます。
いじめられっ子だったけど柔道を通じて
強くなっていき優等生に見えた西野新二が、
ライバルを蹴散らしていくと同時に態度もデカくなり、
手に負えない学生になっていきます。
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西野新二の母校である
柔道部監督より、三五十五に西野新二を
倒して懲らしめてやりたいとお願いされると
奮起して鍛錬していきマンガの終盤には、
西野新二を倒すというストーリーです。

「柔道部物語」のみどころは、
技の攻防だと思います。

本当に
オリンピックや全国レベルで
戦っている柔道部員は、
こんな攻防するのか?って
思うぐらい技の繰り出しが見どころです。

その後に続く「女子柔道部物語」は面白い?

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その「柔道部物語」の連載が終わってから
25年たちましたが、その後に続く
「女子柔道部物語」が今では連載されています。

JJMは女子柔道部物語を略しているんでしょうね。

女子=J
柔道=J
物語=M

画風をみていると、
「柔道部物語」の頃から
変わっていないな~と思いますし、
「柔道部物語」の連載が終わってから
25年と18の作品後によく戻って描けたな~って
素直に喜んでいますがまだ読んでいないです。

このブログを書いた後に、
無料のマンガアプリを使って
ダウンロードして読んでみよう!

ってか無料のマンガアプリに
「女子柔道部物語」があるかどうかだな~

「女子柔道部物語」は、
日本で最初にオリンピックの金メダルを
獲得された恵本裕子さんのことをモデルに
漫画化されているそうです。

1996年のアトランタオリンピックが
女子柔道界ではじめてなんで・・・
ビックリ!!

女子柔道オリンピックは1992年の
バルセロナオリンピックから開始されています。

しかも、恵本裕子さん。
田村亮子かと思ったがちがうの?

田村のこと谷亮子さんは、
1992年のバルセロナ五輪には銀
1996年のアトランタ五輪も銀

金メダルは
2000年のシドニー五輪と
2004年のアテネ五輪の連覇です。

そして、
2008年の北京五輪で銅を獲得して
引退されています。

facebookを通して、
小林まことさんの事務所と恵本裕子さんの自宅が
近所でだったことから交流が始まった。

まとめ

当時、このマンガを読んで
忘れられない思い出があります。

食事中であったもののふは
この場面で、