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米良はるかがカンブリア宮殿で・・・
「あなたの1000円が世の中を変える!新しい“お金”の流れ」のテーマで出演しました。



米良はるかは、日本で最初の最大でクラウドファンディングをつくった人です!



会社名が「READYFOR」!



「READYFOR」は、1000円から出資を募って、支援する人を集めることができる。



4年で13万人の人が会員登録し・・・

18億円を調達した28歳の女性経営者米良はるか!



プロフィールや経歴を調査!



日本最初のクラウドファンディングを作っただけでは収まらず・・・



世界経済フォーラム年次総会(いわゆるダボス会議)に日本人最年少で参加!

内閣官房の「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー!



日本中を探しても28歳で!

こんなに忙しい女性経営者は米良はるかしかいないでしょう?




米良はるかの年収や学歴をチェック!

米良はるか(めら・はるか)のプロフィール

生年月日:昭和62年10月20日生まれ
出身地:東京都

父:米良總一さん
母:美紀子さん



父の米良總一さんは勤務先の資生堂のコピーライター!

母は、父と同じように資生堂の広報部に勤務!



いわゆる社内恋愛のうえ、結婚!

米良はるかが1987年に生まれています。

米良はるかの学歴 

高校:成城学園高校卒業

大学:慶應義塾大学経済学部卒業



私立の成城学園では、高校の時に、いろんな事に興味を持つようになり・・・

一つ、一つと打ち込むことが楽しくなっていく!

意欲的に取り組まれていく高校生活を送ったそうです。



大学受験で、塾に通っている時のエピソードが有ります。



米良はるかは英語が得意!

でも・・・大学受験前の受験勉強では、

同じ教材を100回以上繰り返し勉強して、一日6回のテキストを解いたという話です!


慶應義塾大学時代に仕事を決めるキッカケが!



東京大学大学院准教授の松尾豊先生のインターゼミの時にのプロジェクトに参加!

社会とつなげる仕事に関わりを持ちたい!

というキッカケの話です!

米良はるかの経歴

同年4月 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科入学

同年5月 スタンフォード大学へ短期留学

平成23年3月 日本最初のクラウドファンディングとしてREADYFORを開始




平成24年1月 世界経済フォーラム年次総会(いわゆるダボス会議)に日本人最年少で参加

同年3月 同大学院修了

平成25年7月 READYFOR事業の運営会社、READYFOR株式会社を設立し、代表取締役就任。

内閣官房の「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー



最初にインターネットで支援者を集めて応援してもらえることができる仕組みを作ったのが「チアスパ!」



インターネットの仕組みをもっと知りたいと思うようになり・・・

スタンフォード大学へ短期留学することになります。



インターネットの最前線国であるアメリカでは、その時に、クラウドファンディングが注目されていました!



アメリカでのクラウドファンディングは、資金調達だけで運営!



米良はるかは双方でのコミュニケーションによりお金を出してもらう仕組み



その仕組みにしたのは、米良はるかの信念でしょうか?

お金を集めるだけではなく、出してもらう理由をコミュニケーションで理解してもらう!



それが今の「READYFOR」になっているんです!

米良はるかの年収

READYFORの代表取締役米良はるかでは、4年で13万人の会員登録で18億円調達したことなので、その中に会社では10%の手数料が入ることを考えると、1億8000万円。



4年で1億8000万円でことは、一年で4200万円!



その中で、代表取締役の米良はるかがもらえる収入はおそらく10%ではないでしょうか?



そうすると、420万円!



多いでしょうか?少ないでしょうか?

そこはもちろん・・・腕の見せ所です!



READYFORの代表取締役だけでは収まらず、他のいろんな事に顔を出していることも考えられます。



例えば、米良はるかの講演会とか、セミナーとかテレビ出演とか雑誌インタビューなどで副収入をもらっていると推測できます。



少なく見積もっても、年収600万はもらっていると思います!

まとめ

米良はるかの情報を収集しているうちにわかってきたことがあります!

米良はるかは多くもらっていると自負するお金よりも・・・

人に夢を与えることができる仕組みをもっと考えていきたい!

そんな思いを強く思っている人なんだ!