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日本の期待アスリートが
また同情しましたね。

テニス界の大坂なおみさん。

世界のテニス女子では、
スター選手が少ないと嘆いているそうですが、
日本も、伊達公子さんや杉山愛さん以来、
なかなかいないです。

大坂なおみさんが、
出現して以来、国籍問題が
日本では慌てて対策しているという
記事を見かけました。

しゃべれない日本語も、気になりましたし、
サーブ速度(スピード)や今後の試合予定に
注目しようと思います

大坂なおみは日本語が喋れない!理由は?

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大坂なおみさんは、
日本の大阪で生まれて、4歳のときに、
アメリカで暮らしています。

それ以来アメリカで暮らしていましたが、
テニスでプロ生活をするようになってからは、
日本代表として出場しています。

日本代表として出場していることもあり、
自分の母が日本人というのもあるので、
日本語を覚えようと必死な大坂なおみさんです。

それが、日本にとって
マイナスになっていることあるんです。

大坂なおみさんの国籍問題で、
日本の法律は、22歳まで
ニ重国籍であってもいいとのことです。

つまり、2017年10月15日までは
日本とアメリカの国籍を持つことになります。

その二重国籍に・・・

大坂なおみの国籍がヤバいことになっているの知っていました?

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世界でスター選手が少ないのは、
アメリカも同じであって、
セリーナさんや
ビーナスのウィリアムズ姉妹を
除けば選手が育っていないため、
大坂なおみさんに目をつけているそうです。

大坂なおみさんは、
「夢は日本代表で東京五輪に出たい」と
お話していて、父のレオナルドさんも
日本に13年間滞在の経験があって、
日本のテニスに恩義があるとのこと。

ただ・・・
処遇で日本よりアメリカの方が
いい条件だった場合は、
そっちへ流れていくのも考えられますね。

大坂なおみさんが恩義を
裏切るようなことはしないと思いますが、
少しでもいい条件で働きたいのも
人間の心理ですからね。

そうならないように日本テニス協会が
頑張って欲しいのですが、
対策があるとのこと。

日本テニス協会は、2017年の2月に行われる
女子国別対抗戦フェド杯アジアオセアニアゾーンで
1位になったら、4月の世界グループの入れ替え戦に、
大坂なおみさんを代表の選手にするというプラン。

1位にならなかった場合はどうするか?
考えちゃうけど、大坂なおみさんを
2月に行われるフェド杯に代表として
いれちゃってもいいんじゃないかな~っと。

大坂なおみさんは、
現在のランキンクからアメリカとして
出場するよりは、日本として出場していたほうが、
日本の選手の層の厚さから代表戦に出られやすい
環境であることなんです。

そうすると、
注目度が高まりスポンサーが付きやすいから
日本として出場していると考えているようで、
計算高いですね。

プロとして生活するために
色々と考えて動いているからさ、
なんにも考えていない選手よりは・・・
すごく大好きです。

大坂なおみのサーブや速度(スピード)にビックリ!

今大会の試合を見ていますが、
サーブは190キロ前後の速度を出しています。

これって女子テニス界では、
一番早いサーブを放つ選手が200キロ前後
出しているので早い方と言えば早い方ですが、
トップでもないんですね。

大坂なおみの今後の試合予定は?

今後の試合予定は、調査中なんですが、
今大会に優勝でもしたら、
来年の2月のフェデ杯には
参加してきそうですね。

ちょっと楽しみな選手が出てきましたね。