ラブリーサマーちゃんとは、いったい何者なのか?
いま、インターネットなどで密かに話題になっている、謎の歌姫であるラブリーサマーちゃん。


素顔を出さないことで謎が多いアーティストなのですが、実は素人の女子大学生なのだとか。


独特な世界観の音楽を作る、21歳の女子大生なのです。


ラブリーサマーちゃんというネーミングセンスがすごいのですが、そんなラブリーサマーちゃんの本名や大学はどこなのか?素顔や正体を調べながら書いていこうと思います。

ラブリーサマーちゃんとは?

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名前だけでもインパクトが強く、名前だけ見ると最近テレビなどに出てくる、わけのわからない、読者モデルか何なのかと思いましたが、実はアーティストさんなのですね。


その音源もすごく独特な音楽であり、そこがまた話題になっている要因なのです。


そんなラブリーサマーちゃんとは、どのような人物なのか。


プロフィール上は、「1995年生まれの女子」と書かれていることから、普通の21歳の大学生であること。


また、2013年より、自宅にて作曲活動などを初めて、その音源をインターネットで発信していたところ、話題になったみたいですね。


2014年からはライブ活動も始めているみたいで、8月20日には4回目となるワンマンライブを行うのだそうです。


ワンマンライブを4回もやるとなると、もうプロのアーティストさんですね。

ラブリーサマーちゃんの素顔とは?

そんなラブリーサマーちゃんですが、年齢的にまだ21歳という事で、普通に大学生なのですね。


インタビューなど見ていると、あまり器用なほうではないらしく、音楽活動と学業の両立が難しいそうですが、周りの友達に助けてもらいながら、学生生活も問題なく送っているみたいです。


また、作曲家のいずみたくさん(“見上げてごらん夜の星を“や”いい湯だな“の作曲者)が祖父だという事も、少なからず作曲・作詞をするようになったのにも影響があったのでしょう。


そして、音楽を作るようになったきっかけは、親戚の集まりで、まわりの親戚の子にみんな趣味があったのに、自分には打ち込めるような趣味がなく、ヤバい!!と思ったことがきっかけであったようです。


その時、家にあった父親のアコースティックギターを練習するうちに、音楽にのめり込んでいったようです。

ラブリーサマーちゃんの本名とは?

ラブリーサマーちゃんの本名は、今泉愛夏(いまいずみ・あいか)と言い、本人いわく、おふざけのつもりで本名の愛夏(あいか)を英語表記にしたことが、ラブリーサマーちゃんの由来だそうです。


確かに、インターネットなどのSNSなどのハンドルネームにするのには、考えられることですが、大体の人は本名の一部やニックネームなどにするところを、英語表記にするあたりは、独特のセンスを持っているのでしょう。


また、本人はラブリーサマーちゃん名義がここまで話題になるとは思っていなかったらしく、この名前が定着したことで、この名前のままにしたみたいです。

ラブリーサマーちゃんの大学は?

1995年生まれという事で、今年21歳になったラブリーサマーちゃん。


21歳という事は、順調にいけば大学3年生という事で、どこの大学に通っているのかを調べましたが、都内の大学という事しかわかりませんでした。


しかし、実家も東京都内にあり、中学校・高校は女子高であり、大学の附属高校に通っていた模様です。


エスカレーター式で大学に行ったという情報もありました。


しかし東京都内の女子大なのか、附属の中学・高校だけが女子高だったのかはわかりませんが、東京都内だけでも相当な数の学校があるので、特定することは難しいかもしれませんね。


しかし、お祖父さんが有名な作曲家という事は、それなりの名家であるようなので、有名な学校に行っているかもしれませんね。

まとめ

謎の歌姫と言われるラブリーサマーちゃんですが、いろいろ調べると、育ちのよいお嬢さんでありながら、独特のセンスを持った女子大学生という事でした。


簡単に言うとそんな感じのですが、謎が多いように思える彼女でも、インタビューなどでは本名も明かしていますし、音楽を始めたきっかけなどもすぐに出てきました。


18歳で音楽を作り、インターネットで配信をし始めたことで、その音楽が素人の枠を超えて、すごくクオリティーが高いことで話題になったのですが、そうした中でも存在を表に出さなかったために、謎の歌姫となったわけです。


しかし、お祖父さんが有名な作曲家であり、家にはアコースティックギターがあったことなどを考えれば、作詞作曲をするのには恵まれた環境だったのか、その才能は生まれ持っていたのかと思いますね。


しかし、音楽性は独特のものを持ち、また素顔を出さないことと、音源の発信をインターネットで行っていた事で話題になり、謎が多い摩訶不思議なようになっていますが、いたって普通の女の子なのでしょう。


そして、そんな女の子がインターネットで音楽を発信し、ワンマンライブを行うまでになるのです。


それは、ラブリーサマーちゃんの音楽のクオリティーが高かったことと、独特の世界観が世の中の同世代のなどを中心に受け入れられていること。


また、ワンマンライブに対する思いも、「何もない私のライブに来てくれるのだから、最大限のおもてなしをする」というように、ライブやファンに対する姿勢もすごくいい。


今後はどのように活動していくかはわからないですが、いずれもっと大物になってテレビなどでも見てみたいですね。


そして今後、大学を卒業したのちにはどのような進路をとるのか、このままシンガーソングライターとして活躍していくのか、普通の女の子として生きていくのかは、まだまだわかりませんが、独特のセンスを持つ音楽を続けてほしいとも思います。