斎藤佑樹さんがポルシェ問題で、
日本ハムから登録抹消が公示されました。


登録抹消って
2軍落ちやクビとは違うの?
って気になり調べました。


そしたら、そんな決まり事が
あったとは知らなかったな~って
おもっちゃいました。


罰金も
いずれ出てくるかもしれませんので、
過去の事例から調べようと思いました。

プロ野球の登録抹消ってどういうこと?

日本のプロ野球における
登録抹消とは、文字とおり
登録を抹消することなんですが、
クビにはなりません!


詳しく言うと、
・怪我や体調不良などで試合に出られない状態
・チーム事情によって使わなくなった時
・実力不足で今回は外してもらいたい時


上記の状態で
2軍落ちよりも1軍に残して欲しい時に
登録抹消という形になります。


選手にとっては、
こういう形がありがたいことなの?


ワタシならいっそ2軍落ちに
してもらったほうがいいと思うが・・・


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しかし、
斎藤佑樹のような選手に
あきらかに実力不足で、
もう一度鍛えてもらいたいとは
違うと思う選手なので、2軍落ちよりは
登録抹消という手を使ったのでしょう!

2軍落ちと違うのは何か?

2軍落ちする選手たちも、
1軍の登録抹消をして、
2軍へ行って鍛え直してもらう!
といった形になり、
すぐに1軍へ上がるといった
慣例がないのです。


登録抹消だけなら、
10日間は1軍の試合には出られないが、
その後は出られるように
なるといった形です。


2軍落ち=実力不足!
登録抹消=長期離脱!


斎藤佑樹さんの場合は、
先日の試合中のヤジがひどかったし、
このまま1軍登録のままでは
チームに影響を与えそうなので
ちょっと離脱してくれ!


そして、
反省でもしてこい!
という意味での登録抹消だと
思われます。

罰金やクビは?

登録抹消後、
そのままチームを去ってもらった
選手もいましたので、
斎藤佑樹さんも例外ではありません。


しかし、実力がそこそこある選手が
金品授受でクビになった例は
あまりないのでその心配はないかもです。


罰金は、過去に、
桑田真澄投手や水野雄仁投手が
支払ったこともありました。


桑田真澄の場合は、
1ヶ月の登板禁止と1000万円の罰金に
減棒という厳しい処分でした。


金品授受による処分は
800万円から1500万円が
ほとんどだったそうです。


斎藤佑さんも、
このぐらいの処分と
世間への謝罪がありそうですね。


今回は、斎藤佑さんが起きた問題で
いろんな事がわかったのですが、
日本ハム球団側にしてみれば、
今のところは様子見でしょうね。


状況や世間体が悪くなったら
処分を重くしたり、
解雇もありえそうですが、
解雇は当分なさそうです!