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板橋美波さんは、
リオオリンピックで金メダルが取れる
可能性の高い位置にいると言われています。


プレッシャーや練習中に怪我をしないかぎり
金メダルがダメになってもメダルは確実に
取れそうな飛び込み選手でもあります。


日本の期待を背負って、
自分の力を出し切って金メダルを
獲得してもらいたい選手ですw


飛び込みの日本代表メンバーを
確認すると、ヘッドコーチが、
馬淵崇英(まぶち すうえい)さん。


その馬淵崇英さんは、
板橋美波さんが所属している
JSS宝塚スイミングスクールが同じなので、
気心が知れているから
やりやすいかもしれません。


しかし、プレッシャーとなって
やりにくいのかもしれませんw


どっちなんだよって感じなんですが、
それは本人しかわからないことですからw


その板橋美波さんについて、
成績や両親、彼氏についてや
出身中学や高校について
注目しようと思います。

板橋美波のプロフィール

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名前 板橋美波(いたはし みなみ)
生年月日 2000年1月28日
年齢 16歳
身長 150cm
体重 40kg
出身地 兵庫県宝塚市
家族 父 母 兄


2000年生まれの子がオリンピック代表に
なる時が来たのか~って感じです。


板橋美波さんの出身が宝塚市なんですが、
その宝塚市には1995年に
阪神・淡路大地震が起きていて、
その5年後、まだまだ復興の最中に
板橋美波さんを産んでいます。


身長と体重を比較して
アスリートらしからぬ
体格な感じがしますが、、、
寺内健さんが認めるほど、
柔軟性とパワー性はあるそうです。




特に筋肉質を見てもらえると
わかると思いますよ。

板橋美波の学歴について

板橋美波の出身中学や高校について
調べてきました。


板橋美波さんは、小学3年生の時から
競泳を始めましたが、飛び込み競技に
転向して、中学1年生の時に
本格的に始めて、約4年で
世界レベルに追いつきました。


小学校 宝塚小学校
中学校 宝塚市立御殿山中学
高等学校 甲子園学院


どの学校も、
競泳や飛び込み専用のプール施設とは
関わりのない学校でした。


上記の学校については、
調べていくと
坊っちゃんやお嬢様が通う学校で
真面目な子供が多いとされているそうです。


どこで飛び込み競技を見て、
どこで練習をしているのが気になります。

板橋美波の家族について

板橋美波の両親や兄弟の兄が
いらっしゃいます。


両親の父は元柔道家の板橋秀彦さん。


日本体育大学の柔道をやっていたそうで、
母もそこで知り合っていたそうです。


現在は、同名なのかわかりませんが、
三田学園高等学校で
自転車競技の監督をされて、
国民体育大会に引率しているそうです。


なんともパワフルな父なんですね。


日本体育大学を卒業された柔道部員には、
古賀稔彦さんや谷亮子(旧姓田村亮子)さん
などがいました。

板橋美波の飛び込みの成績

中学2年の時に、
日本選手権高飛び込みに参加して3位!


中学3年で中学大会を連覇!
日本選手権高飛び込みで初優勝!


2015年 世界水泳大会で16位!


現在では、世界で彼女しか出来ない大技が
演技番号109C「前宙返り4回半抱え型」!


練習では何回も成功している大技なので、
本番でも練習通りに成功することが
出来れば金メダルは近いです。


しかし、世界はそんなに甘く無いです!


もはや研究され、隠れて練習して
成功している選手がいるのかもしれません。


なので、念の為に
別の大技を練習しているそうです。


「後ろ宙返り3回半えび型」


2種類の大技を彼女しか出来ない理由が、
柔軟性とパワーの筋肉だそうです。




これを見ていただけるとよくわかります。
テロップがついていて、わかりやすいw


その時に出した記録の点数が、404.20点!


その点数が、
2012年のロンドン五輪では銀メダル!
2013年の世界選手権では金メダル!


ロンドン五輪で高飛び込みの
金メダルの点数は、422.30!


中国の陳若琳(CHEN Ruolin)選手!


その選手は世界選手権では、
417.05点で決勝進出を決めています。


油断ならない選手です!