「真田丸」の真田信繁に関わる
嫁や子供について知りたくなり、
調べよう思いました。


真田信繁は、
生涯4人の嫁をもらい、
10人の子供がいることになっています。


または、
不詳の嫁が一人、子がニ人もいます。
こちらは、「真田丸」では
おそらく書かれないと思われますし、
茶々の子どもとしてっていうのも
ありかも知れませんが・・・w


そうなれば面白いのですが、
大河ドラマにここまでは
書かれないでしょうねw


「真田丸」の真田信繁の
嫁役(妻)の女優名や子供役の俳優名に
注目しながら真田信繁の嫁や子孫を
学んでいきましょう^^

真田信繁の嫁役(妻)の女優名

竹林院(春)

松岡茉優15-35-52-08_00001

真田信繁の正室である竹林院は、
大谷吉継の娘です。


しかし、大谷家の系図には
書かれていませんので、
妹が姪に当たるそうです。


母も不詳で本名も不明だそうですが、
名目上は吉継の娘となっている。


豊臣秀吉の政略結婚とされ、
大谷家の娘として結婚されたのかも
しれません。


真田丸の竹林院(春)では、
松岡茉優(まつおか まゆ)さんが
演じることになっています。

黒木華15-48-20-08_00001

側室の梅は堀田興重(作兵衛)の
娘もしくは妹です。


「真田丸」では、前編に
初恋の相手として演じておりましたが、
長女の娘を産んだ後、戦死されています。


「真田丸」の真田信繁にとっては、
初めての子供でしたが、
上杉景勝や豊臣秀吉の人質になったため、
堀田興重(作兵衛)に
預けられることになっています。


そのため、
自分の手で育てていなかったから
子供に避けられてしまう始末になっていた。


梅を演じされていた女優は、
黒木華さんです。


関連リンク → 黒木華の性格について

真田信繁の子供役の俳優名

すえ

すえ16-12-24-08_00002

「真田丸」のすえは
堀田興重(作兵衛)の妹の梅との間に
生まれた長女です。
すえ16-12-56-08_00001

のちに、大坂の陣で出陣前に
堀田興重(作兵衛)はすえを
信濃国小県郡で宿屋(本陣)を
営んでいた石合家の重蔵に預け、
後になって石合重蔵の妻になります。


「真田丸」のすえの赤ちゃんごろを
演じた俳優名は不明ですが、笑顔が可愛い
5歳頃のすえちゃんは
保榮茂愛(ほえもあい)さんです。

「真田丸」の史実では?

真田信繁の側室の隆清院

真田信繁の側室の隆清院は、
豊臣秀次の娘です。


「真田丸」の豊臣秀次を見ていても、
子供がいるシーンがありませんので
おそらく、登場されないかと思われます。


時間の構成の都合上なんでしょうね。


豊臣秀次を演じているのは
新納慎也さんになります。

真田信繁の側室の高梨内記の娘

側室の一人に高梨内記の娘がいます。


名前不詳ですが、関ヶ原の後は、
九度山へ移り、真田信繁の父である
昌幸の死後はほとんどの家臣が上田に
戻ったが、高梨内記の娘は残り、
大阪城の入城の際にも
付き従ったとされ、ています。


これを聞いていると、正室の竹林院は
豊臣秀吉の政略結婚だったし、
「真田丸」のおこうさんみたいな
存在だったのではないかと思われますよね?


高梨内記の娘の間では、
2人の娘で次女と三女を設けている。

真田信繁の嫁の農家の娘

真田信繁の嫁の農家の娘の
詳しいことは不評なんですが、
男子をたくさん産んで欲しいことから
結婚されていたと考えられます。


そのひとからは2人の娘を
設けているそうです。