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神の舌を持つ男0002(1)
あなたはもう見ましたか?堤ワールド全開の「神の舌を持つ男」の公式動画!


堤幸彦監督がキャストの方に出演のお願いをする動画は、とても斬新で流石としかいいようがないです。


その中のやり取りも、コントみたいでクスリと笑ってしまうものばかりです。


これはもうあの向井理さんが!木村文乃さんが!佐藤二朗さんが!どうなってしまうのか、非常に気になって見ざるをえません。


堤ワールドをより楽しむためにも、簡単にどんな作品なのか調べてみました。

原作



公式ページ:http://www.tbs.co.jp/ranmaru_tbs/intro/
公式ツイッター:https://twitter.com/tomonagaranmaru/


原作はありません。何せ堤監督が20年いや30年間あたためてきた作品ですから!


・・・まあ20年は本当でないとしても、公式動画を見るに堤監督がずっと前からやりたかった作品であることは間違いなさそうです。


キャラクターを語るときのあの楽しそうな顔をみたら、こちらまでワクワクしてしまいます。

スタッフ、キャスト



出典:

神の舌を持つ男0001

スタッフ



演出・・・堤 幸彦、伊藤雄介、加藤 新


脚本・・・櫻井武晴


音楽・・・荻野清子


プロデュース・・・植田博樹、楠 千亜紀(オフィスクレッシェンド)


製作著作・・・TBS

キャスト



朝永 蘭丸(ともなが らんまる)– 向井 理


京都大学薬学部の大学院生。


彼の父親は京都大学薬学部の教授で、蘭丸は幼いころから毒物を含む様々な野草や鉱物を口にしていた。絶対舌感はその時に身についた。


絶対舌感のせいで恋愛ができず、女性を生理的に拒んでしまう


しかし、祖父の葬儀でミヤビという温泉芸者に出会い、恋に落ちる。


甕棺墓 光(かめかんぼ ひかる) – 木村文乃


店舗を持たないさすらいの古物骨董屋。


地方のボロ市で手に入れたものを、由緒正しい骨董品として売る詐欺的な商売をしている。


2時間サスペンスマニアで、殺人事件では2サスの素人探偵のごとく推理するが、当たらない。


蘭丸のことが好きで、猛烈にアタックするが全く相手にされない


それでもめげない超ポジティブ思考な子。


宮沢 寛治(みやざわ かんじ) – 佐藤二朗


蘭丸と出会うまで何をしていたかわからない謎の人物。


世間知らずの蘭丸を「保護する」として、彼のマネージメントを勝手に行っている


何かと蘭丸を言いくるめ、共に旅をしている


朝永 平助(ともなが へいすけ)–火野正平


滋賀県の大津温泉で「三助」(公衆浴場で垢すりや髪すきなどのサービスを行う男性)をしていた。


伝説の三助であり、「大津のヘースケ」と呼ばれていた。


山にこもって生活をする蘭丸を心配し、手に職をつけさせようと三助の仕事を仕込む。


朝永 竜助(ともなが りゅうすけ)– 宅麻 伸


京都大学薬学部の教授で、蘭丸の父。


滋賀県の伊吹山を学術研究場としていて、自らの研究のため蘭丸に様々なものを食べさせていた。


ミヤビ– ?


蘭丸が恋する温泉芸者。

あらすじは?



出典:

神の舌を持つ男0003(1)

第壱話のあらすじ



舌にのせたものをガスクロマトグラフィー(簡単に言うと、混合物の成分を分離する手法のこと)のように分析できる「絶対舌感」を持つ男、朝永 蘭丸(ともなが らんまる)。


ひょんなことから出会った古物骨董屋の甕棺墓 光(かめかんぼ ひかる)と、正体のわからない宮沢 寛治(みやざわ かんじ)と共に、謎の温泉芸者「ミヤビ」を探す旅に出ます。


栃木県奥日光にある秘湯「湯西川温泉」へ辿りついた三人は、ミヤビが男と立ち去っていくところに遭遇し、慌てて後を追おうとします。


しかし三人の乗るボロ車が立ち往生し、願いかなわずミヤビを追うことができなくなってしまいます。


落胆する蘭丸をしり目に、寛治は宿の女将に三助として働くから一泊させてほしいと申し入れます。


そんなとき、近くの川で死体が発見されたと温泉組合長が駆け込んでくるのです。

おわり



動画:(第壱話)



動画:(第弐話)



動画:(第参話)



温泉芸者「ミヤビ」を探し各地の温泉を転々とする中で、なぜか毎回事件が起こって解決していく、そんなストーリー。


温泉はもちろん、メインの3人以外の出演者にも注目ですね。


2時間サスペンスドラマの女王を続々登場させるとの情報もあります!


予告も公式HPも出演者コメントもとにかく明るくて楽しい雰囲気が伝わってきます。


ギャグあり、パロディあり、オマージュ満載のコミカルミステリー「神の舌を持つ男」をみて、今年の夏は大いに笑いましょう♪


ページTOPの掲載画像の引用元はhttp://kininaru-geinou-m.blog.jp/archives/2807211.htmlになります。