石崎ひゅーいってどんなアーティスト?

石崎ひゅーい。一度聞いたら忘れられない独特な名前。あなたはこのアーティストをご存知ですか?

頼りない風貌とは似つかない、メッセージ性ある歌詞と、優しくも力強い声が魅力的なシンガーソングライター。

彼の曲は、どこか寂し気で唯一無二のアイデンティティを感じずにはいられない。そんな今注目の「石崎ひゅーい」を紹介していきたいと思います。

石崎ひゅーいって何者?

J-POPで活躍中のシンガーソングライター。茨城県水戸市出身。中学時代に友人から誘われ、ボーカルになったことが最初のきっかけだったようです。

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プロフィール

●1984年3月7日(32歳)
●シンガーソングライター
●所属事務所 カリントファクトリー
●所属レコードレーベル デフスターレコーズ
            2ndフルアルバム「花瓶の花」からはエピックレコード

石崎ひゅーいの母について

彼の作る曲の原点となっている人物がいます。それが亡くなった母親の存在です。

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石崎ひゅーい自身も「マザコン」と認めるほどの母親好き。

数々の曲の中でも、母親が亡くなった直後に書いた曲が「第三惑星交響曲」。幼いころの母親との思い出がつまった曲とか。

一番利き手をハッとさせる「バイバイなんかじゃないよ、鍵は開けておくから・・・」という歌詞がとても印象的でした。

彼にとって母親の存在はとても大きかったのでしょう。

石崎ひゅーいが小学5年生の頃、母親にカーネーションをあげたら「こんな花はいらない!」と言われショックを受けたことがあったそう。

母親はもともと白いチューリップが好きだったこともありますが、
その言葉には他に隠された真意があったそうです。

「みんながやってるから僕もやるじゃなく、あなたはどうしたいのか?」ということを母親は教えてくれたとか。

アイデンティティを大切にしていたお母さんの愛情が、こんにちの石崎ひゅーいを作り上げたのかもしれません。

石崎ひゅーいは本名?

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「石崎ひゅーい」はどうやら本名のようです。

調べてみると、デヴィッド・ボウイのファンだった母親がデヴィッド・ボウイの息子の名前を捩って命名したとか。

免許証も保険証もこの名前って、一度目にしたら絶対忘れない珍しい名前ですよね。

まとめ

まだ曲を聴いたことがない人も一度視聴してみてはいかがでしょうか?彼の母親に対する愛情がダイレクトに伝わるあたたかい曲ばかりです。

ちょっと疲れた、リフレッシュしたいと思ったときは、石崎ひゅーいの曲を聴いて癒されてみてはいかがですか?

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