キャテポン監督2016-05-19_00001


女子バレーの日本代表がフルセットの末、相手チームのタイ代表のキャテポン監督がレッドカードを2枚もらって流れが完全に日本へ行ってそのまま勝利したシーンは忘れることのない試合の一つになるんでしょう。


キャテポン監督の怒りや行為に疑問を持つ方が多いと思いますが、ワタシもその一人です。


キャテポン監督の嫁や子供についてや、年俸やレッドカードの理由について注目しようと思います。

レッドカードの理由

日本対タイのバレー試合でファイナルセット中にレッドカードを2枚出してしまう状況が起きていました。


最初は、8-12の場面で選手交代をしようとするもタブレット端末のボタンを2度押したが繋がらなかったからタイムを要求!


その行為が遅延行為と取られ1枚目のレッドカード。


タブレット端末による選手交代の要求は、今大会から導入されたようで、推測ですがwifiでつなげて接続しているみたいです。


なんで?ハイテク的なものを導入したのがわかりませんが、wifiを利用しているかたが観客やスタッフなどと人数が多くて混線したら繋がらなくなることもあるらしい。


それが、キャテポン監督は初日から訴えていたそうなんです。


交代の場合は、視覚による判断が無難のような気がしますね~


2枚目のレッドカードは、12-12の時に、日本のバックアタックが決まりインと判断して、12-13になる。


キャテポン監督はそのバックアタックがセンターラインを超えていたと思い、審判員のチャレンジを待っていたかのようにおもえるのですが、時間が立ってからチャレンジ宣告をした感じなんだよな~。


ただ、国際連盟では、ラリー終了後5秒以内ならビデオ判定を要求できると規定があるため、要求が通らなくなり監督や選手が訴えたが、それがまたしても遅延行為とみなしてしまい2枚目のレッドカード。


そこまで運がないとタイチームが可哀想に見えてきました。

年俸について

代表監督で年俸を一番多くもらっているのは、サッカーのロシア代表カペッロ監督が11億4000万円。


ロシアサッカー選手はもっともらっているんでしょうかね?w


バレー代表監督の年俸は選手の年俸を参考にしたらわかるのかな?と思い調べました。


日本の代表選手の多くがプロ契約ではなく、実業団と契約しています。


プロ契約をしている木村沙織さんは、かつては1億円プレイヤーとも呼ばれ日本では珍しいケースに当たるそうです。


一般的にはプロ契約は800万円から1000万円。実業団選手は400万円から800万円。


代表監督となると激務の為、選手より多くもらっていると予測して、1200万円前後になるのではないかな?と思われます。


タイ国の代表監督をしているキャテポン監督は、タイ国の事情を探らないとわかりませんが、GDPが27位なので成長中なんですが日本選手より少ないかもしれません。

嫁や子供は?

キャテポン監督の嫁は、2014年の12月に中国代表の馮坤さんと結婚しています。


馮坤さんは、元バレーボールのセッター選手で、アテネオリンピックの金メダリストに大会MVP受賞の人物です。





馮坤さんのネット上のトスが世界一と評するぐらい上手かったそうです。


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