この記事の所要時間: 2

ラミン・ディアク2016-05-13_00001


ラミン・ディアク氏の汚職疑惑で捜査しているフランス司法局が、2020年東京五輪招致活動で東京側が約1億6000万円を支払ったとされ、ラミン・ディアクさんについて気になり調べようと思います。


英語の表記名がLamine Diack。


ラミン・ディアック、ラミーヌ・ディアク、ラミーヌ・ディアックとも表記があり、まぎわらしいな!


ラミン・ディアクさんの息子や嫁についてや、汚職疑惑について、経歴や学歴に注目しようと思います。

ラミン・ディアクの息子や嫁について

ラミン・ディアクさんの息子は、国際陸連のコンサルタントとして働いていたそうで、名前が、パパマッサタ・ディアク(Papa Massata Diack)さんです。
ラミン・ディアク2016-05-13_00001

コンサルタントといえば、疑わしい仕事をしているとイメージがしているなんですが、息子のパパマッサタ・ディアクさんはそのものですねw


顔つきからにしてそれっぽい感じっていうよりそれものって感じなんですが、、、


調べていくと、ガーディアン記事によれば、カタールを相手に2017年の世界陸上と2020年のオリンピック入札時に500万ドルを要求するいわくつきの人物だったそうです。


ラミン・ディアクさんの嫁については公表されていませんでした。

経歴や学歴について

ラミン・ディアクさんはダカールで産まれ、セネガルの陸上選手を1950年代後半に走り幅跳びの選手として活躍された。


1973年から2003年にアフリカ陸上競技連盟会長

1978年から1980年まではダカール市長

1983年から1993年はセネガル議会下院第一副議長

1995年から2001年まではセネガル水道公社のCEO

1999年11月から2015年まで国際陸上競技連盟会長、国際オリンピック委員会員を務めている。


学歴は調べようがなかったですが、議員や会長を務めされているので高校までは行っていたかもしれませんね。

汚職疑惑について

以前にも、ラミン・ディアクさんはスポーツマーケティングを経営していた会社の破綻で収賄疑惑があり、IOC倫理委員会から1年間の調査を受けて1993年に合計3万ドルと3万フランを受け取っていた。


2011年にIOCから警告処分を受けたばかりだった。


息子のパパマッサタ・ディアクさんも父と同じように汚職をしていることから汚職による教育やしつけをしている一家なのかな?


東京五輪がまたキズ物になっていくんですね・・・w


ページTOPの掲載画像の引用元はwww.telegraph.co.ukになります。