山部佳苗2016-04-29_00001
山部佳苗さんの柔道についてリオオリンピックでは金メダルがとれるのでしょうか?

山部佳苗さんについて成績や気になることを調べました。

山部佳苗さんのwikiプロフィールや、父や兄についてや、出身高校や大学などについて注目しようと思います。

山部佳苗のプロフィール

リオ五輪の日本女子柔道78キロ超級に出場する山部佳苗選手のプロフィールをwikiをチェックし御紹介します。


生年月日は1990年9月22日、北海道の札幌市に生まれました。


お兄さんの影響で6歳の時に柔道を始めました。


札幌市立東栄中学に進学し中学時代には出身地の北海道内敵なしで3年時に全国中学校柔道大会70kg級で2位となっています。


旭川大高校に進学し78キロ超級に転向しました。


高校2年でインターハイ3位、高校3年で永遠のライバル田知本愛に内股すかしで一本勝ちし日本ジュニア優勝を果たすと、山梨学院大学に進学しました。


大学1年時に全日本ジュニア2連覇、世界ジュニア3位を果たし、大学2年時に講道館杯優勝、大学3年時に全日本学生柔道体重別選手権大会優勝、大学4年で全日本女子柔道選手権無差別級で優勝するとミキハウスに入社しました。


社会人になってからは活躍の舞台に世界が加わり、ヨーロッパオープン2連覇、グランドスラム2連覇を果たしています。

山部佳苗の出身高校や大学

山部佳苗さんは、柔道選手でありリオオリンピックの代表として初めて選ばれたました。


女子選手では、体重が100キロを超えていますが78キロ超級で戦っていきます。


そんな山部佳苗さんは北海道出身であり、父は、札幌刑務所の刑務官であります。


厳格な父の指導の元、柔道を覚え上達をしていったそうです。


小学校を卒業して札幌市立東栄中学、旭川大学高校柔道部へ進学をします。


高校2年時に、インターハイ78kg超級で3位、3年時には全日本ジュニア、世界ジュニアで優勝しています。


出身高校の旭川大学高校は、37回北海道高等学校柔道選手権大会で男子団体3位になるなど道内の強豪校です。


そして、出身大学として山梨学院大学に進み全日本ジュニア2連覇、世界ジュニアで3位に輝きます。


全日本学生柔道優勝大会決勝では、大将戦で勝つなど、山梨学院大学を初優勝に導いた実績があります。


山梨学院大学の全日本学生柔道優勝大会2連覇に貢献するなど、柔道の実力を上げていきます。


山部佳苗さんは、現在、社会人のミキハウスに所属してオリンピックに向けて練習をしています。

山部佳苗の母や父・兄弟

リオ五輪の女子柔道78キロ超級に出場する山部佳苗選手は札幌主審の期待の新星です。


ご両親の徳一さんと苗美さんの温かい支援のもとで小学時代から地力を培ってきた選手です。


お父さんの徳一さんは札幌刑務所の刑務官で柔道6段の強者です。


そして2歳年上の一樹さんの影響で6歳から札幌刑務所の柔道場に通い始めました。


お兄さんは府中の刑務官を務めながら柔道を続けておられます。


柔道を始めた頃は柔道家の父と兄に基本を指導されていましたが、柔道の技の指導は柔道場の指導によるもののようです。


小さい時からスポーツが大好きで、運動会のリレー選手に選ばれないと悔しがり、スイミング教室やピアノ教室にも通っていたようです。


リオ五輪の選考会には、お母さんの苗美さんが駆けつけ、応援席からエールを送っておられました。


ご両親とご兄弟の温かい指導があり、今の山部香苗選手の姿があるのです。


優しさを強さに変えて戦ってきた選手です。戦歴からも五輪で金メダルに期待されています。



ページTOPの掲載画像の引用元はwww.shikoku-np.co.jpになります。