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宮台康平さんが、

東大野球部にリーグ戦の94連敗記録を

ストップしたことで話題になっています。



2010年秋季リーグ大会で、

当時、早大にいた斎藤佑樹投手から

勝利をもぎ取ってからの連敗記録。




その連敗記録を止めた

宮台康平さんのwikiプロフや

父についてや出身中学や高校、

プロドラフトの可能性などと

注目しようと思います。

wikiプロフィール

宮台康平さんのwikiには

これまでの経歴やプロフィールが

細かく掲載されています。


宮台康平さんの生年月日は

1995年7月1日です。


出身地は神奈川県で、

中学生の頃から地元の野球チームに

所属して野球をプレイしてきました。


高校に進学してからも野球部に所属し、

他校との試合のときは勝利に一役を買いました。


身長が178cmで体重が82kgという、

スポーツマンとしてがっしりとした

恵まれた体形をもっています。


高校を卒業後は、天下の東京大学に進学します。


スポーツマンでありながら、

勉強がよくできるということから

大きな注目を集めています。


東京大学では法学部に所属しています。


将来のことを考えて

勉強に専念するのではなく、

東京大学に入ってからも野球部に所属して

左投左打のポジションを担っています。


東京大学は学力にばかり注目が集まりがちですが、

宮台康平さんは勉強だけでなくスポーツも

できる学生を増やしたいと考えて努力しています。

宮台康平の父について

宮台康平さんのお父さんは、

高校生の時は野球部に

所属してエースとして活躍していました。


県大会にも出場したことがあり、

プロからも声をかけられることがあったのですが、

将来のことを考えて、野球よりも大学に

進学することになりました。


当時は納得していたものの、

心のどこかで野球を選ばなかったことに

後悔の念を抱いていたようで、

宮台康平さんが生まれるとすぐに

グローブと野球のボールを購入してきました。


まだ宮台康平さんはハイハイとして

歩けない状態にもかかわらず、

野球のボールを持たせて遊ばせていました。


お父さんは宮台康平さんに

野球選手になってほしいということは

考えませんでしたが、野球好きになって

一緒に好きなチームの応援に

行きたいと考えていました。


お父さんは野球にはこだわりがあり、

今でもテレビで野球中継がされると、

まるで監督のように選手に

アドバイスをしたり駄目だしをしたりします。


文句を言いながらも野球を見ているときの

お父さんの目は子どものように輝いています。

宮台康平の出身中学や高校について

宮台康平選手の出身中学校は

横浜市立戸塚中学校と言われています。


横浜市立戸塚中学校は

横浜市戸塚区にある市立中学校です。


1947年に創設され、

1960年に現在位置に移転しています。


平成25年度の全校生徒数は

926人で、全25クラスです。


単純に3で割っても、

1学年約308人でかなりのマンモス校です。


教育目標は「認め合い、高め合い、成し遂げる」です。


卒業生の著名人には

近賀ゆかりさん(女子サッカー選手)や

紡木たくさん(漫画家)、

佐野実さん(ラーメン店店主)などがいます。


宮台康平選手は中学卒業後、

神奈川県立湘南高校に進学します。


神奈川県藤沢市にあるにある公立高校です。


1921年に開校し、

1950年には男女共学となっています。


文武両道を校是としており、

部活動加入率が非常に高い高校です。


野球部は神奈川県の公立高校で

夏の甲子園に出場した5校のうちの1校です。


神奈川県内ではトップクラスの進学校です。


財界、司法、政界、研究、文壇、などへ

多くの人材を輩出しています。


卒業生の著名人には

石原慎太郎さん(政治家、作家)、

根岸英一さん(化学者、ノーベル化学賞受賞者)などがいます。

宮台康平のプロ野球ドラフトは?

宮台康平は東大野球部に

所属するピッチャーで、

リーグ戦の連敗記録をストップしたことで有名です。


高校時代は湘南高校で投手として活躍し、

甲子園大会への出場は無かったものの、

県大会ではベスト8まで進み、

強豪校の東海大相模を相手に健闘した経歴があります。


東大入学後は1年からリーグ戦で

リリーフとして登板、球速がアップするに

つれ頭角を現し、2年の時は防御率第4位となっています。


150km/h近い球速を武器に

三振を奪取する本格派で、

スライダーやカーブ、シンカーといった

変化球の切れ味も成長を続けており、

プロ野球のスカウトから注目されるなど、

2017年秋のドラフト会議の

目玉選手として注目を浴びています。


東大出身のプロ野球選手は、

過去に大洋の新治投手、中日の井手投手、

ロッテの小林投手、日本ハムの遠藤投手、

横浜の松家投手と僅か5名となっているほか、

プロ入り後の成績では新治投手の通算9勝が

最高成績となっており、大きな期待が寄せられています。




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