熊本2016-04-16_00001
熊本地震の大きな地震が、

4/14 PM10:07

4/16 AM1:25

とM6クラスの余震が起きています。


大分の方にも

M5クラスの地震が起きて、

安心できない状況となっています。


政府より、

4/14 PM10:07が前震で、

4/16 AM1:25が本震と発表がありました。


しかし、地震専門家の話では、

南海トラフの影響もないとは

言い切れないと語っているのを聞きました。


熊本地震で

阿蘇山の噴火や南海トラフの影響や

予知や予言や

地震によるデマなどに

注目しようと思います。

阿蘇山hの噴火

阿蘇山カルデラ2016-04-16_00001

上記の画像のように、

万が一巨大カルデラ噴火が起きてしまった場合は、

関東地方まで危険が及ぶと言われています。


その危険とはなんなのか?


火砕流なんです!


約9万年前に起きた噴火の規模が、

約27万年前と約14万年前、約12万年前、約9年前の

4つの内一番大きいと言われ、その火砕流の堆積物が

長崎県の島原方面や山口県にも確認されています。


火砕流における危険とは、

高温の火山ガスと多量の火山灰・軽石などの火砕物とが混然一体となって高速度で運動するのが火砕流です。固体の火砕物が濃集した本体部の温度は摂氏600~700度ほどあり,噴煙を高く噴きあげながら秒速100m近くの高速度で,周りに高温熱風(火砕サージ)を伴って突進してくるので,非常に危険です。



記憶にあたらしいのは、口永良部島の噴火ですが、、、

火砕流における被害は御嶽山の噴火を思い出してもらえれば、

大きく危険なのかわかってくるかと思います。


関東地方での火砕流における危険は、

あまりないと思われがちですが、

噴火によって火山灰が大規模に広がる。


そうなると、

気温低下で寒冷化や、視界の悪化などの

影響があり、関係ないとは思わないほうがいい。


噴火によるガスも

人間では5分から7分で

窒息死すると言われているほど危険なガスなんです。


火山が起きた時の対策方法は、こちらがわかりやすい。

南海トラフの影響は?

南海トラフが熊本地震の影響を

受けて危ないと言われています。


いったい?いつ起こるのか?


中央防災会議で検討会を開いているそうですが、

確率や震源域の特定は難しいみたいです。


わかっている南海トラフにおける

危険性を確認してみたい。



南海トラフ2016-04-16_00001

上記の画像では、

南海、東南海、東海と広範囲に震源域があり、

最悪のケースはその南海トラフのラインごとに

地震が起きてしまうこと。


可能性がないとは言い切れないけど、

想定外のことが起きてしまう可能性も考えなければならない。


政府ではこちらのように対策を講じている。


現地にいる人や周辺にいる人への

対策は、3通りありので見通してみよう。


揺れから身を守る。

津波から身を守る。

火災から身を守る。


南海トラフや地震による二次災害も気をつけたい。


地震発生直後の防災対策

予知や予言

阿蘇山や南海トラフの予知や予言は、

現実的には難しいと言われている。


しかし、研究を続けている機関や、

オカルト的な話では予知したとか、

予言があったとかそういうデマがあります。


デマと決めつけるのも難しいですが、

信じる信じないのは、自分自身の判断でしかない。


今まで生きていて、色んな人や場所や情報で、

知識を得てきていると思うので、

そのトータル的な知識を駆使して判断しよう。


一番迷惑なのは、

実際に地震や災害などが起きてしまった後に、

余計な不安情報を与え、不安を広げていくこと。


それは絶対にやめて欲しいと思っている!


情報の元が確実なものなのか?

騒然の中では判断が難しいかもしれないが、、、

デマ

先日に、ツイッターで、

ライオンが逃げたとか、

井戸に毒が投げ込まれたとか・・・


現在でもそんなデマを流す輩が

まだまだいることにビックリしました。


そのデマを流した輩は、

サイバーポリスで逮捕されてほしいものだ!

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