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オリンピックには、

一般人が知らない裏事情があるのをご存知だろうか?


例えば、、、

選手村で配布されるコンドームが

短期間で底をついてしまいます。


それも、

開催ごとに配布個数が増え続けている。

それでも底をついてしまうアスリート達の

体力を甘く見ないほうがいいという裏事情!


その他にも裏事情がたくさんあるので、

それらを1つずつ紹介していきたい。

選手村でのコンドームについて!

[2000年]シドニーオリンピック…7万個(わずか1週間で底をつき、2万個が追加された)

[2004年]アテネオリンピック…10万個

[2008年]北京オリンピック…10万個

[2010年]バンクーバーオリンピック…10万個


どの年も短期間で底をついてしまっている。


ロンドンオリンピックでは、

史上最多の15万個を配布したのだが、、、


開催5日目で品薄状態!


単純計算で1人15個配布されたことになる。


アスリートの体力は無制限なのか!?

五輪でコンドームを使う選手は?メダリスト選手やスター選手は?



五輪マラソン選考がゴタゴタする理由!

オリンピックシーズンになると、

毎年目立つ五輪マラソン代表選手の選考が

ゴタゴタする理由に利権が絡んでいました。


マラソン代表選考に、

競泳の「一発選考」方式を入れようと

いう話は、前から陸連に届けてあると幹部の話です。


しかし、

それを受けられない裏事情が陸連にありました!


お金を儲けようとするのもありますが、

日本人の特徴とも言えるかな?と思っちゃいます。

陸連が主催者側に異常なほど配慮することが原因!

主催者側といえば、

日本にある男女マラソン選考レースをみると、

NHK、日テレ、TBS、フジ、テレ朝と

主要局が揃っていることがわかるかと思う。


それを、

一発選考方式にすると、主要局を

一つにしなければならないことになります。


その事情から陸連は、一発選考方式を採用できないんですって!



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