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上坂克彦(医師)の外科医が情熱大陸に出演することになっています。

上坂克彦(医師)の外科医が凄いところは”沈黙の臓器”と言われている「肝胆すいのがん」を良いがん医療にしたいと一心から静岡がんセンターをトップレベルにした手腕の持ち主です。

トップレベルにしたことで世界が驚いたとのことです。

何に驚いたのかといえば、沈黙の臓器と言われる「肝臓・胆臓・すい(膵)臓のがん」

その3つのがんが見つかった時はすでに手遅れってケースが多い。

その常識を覆したのが上坂克彦(医師)です。

どんな常識を覆したのかといえば・・・

すい(膵)臓のがん患者の術後の生存率です。

術後2年の生存率が70%、5年の生存率が45%

この数字は驚異的な数字です。

従来は、すい(膵)臓のがんのステージによって生存率が違いますが・・・

5年の生存率では、

ステージⅠで57%

ステージⅡで44%

ステージⅢで24%

ステージⅣで3~11%

すい(膵)臓のがんの患者を平均にして約10%といわれていました。

上坂克彦(医師)はその生存率を45%に引き上げたことになります。

そんな凄い名医の上坂克彦(医師)について気になりますな~^^

情熱大陸のyoutubeで上坂克彦さんはどういう人なのか?

わかると思いますよ~

プロフィールを知りたいな。

どういう経歴なの?

高校はどこを卒業した?

大学はどこの出身なのか?

それらの項目が気になっています。

上坂克彦(医師)が卒業した高校と大学はどこなの?

上坂克彦(医師)が卒業した大学は、名古屋大学医学部。

その名古屋大学医学部の偏差値をみてみると、71.2

医師国家試験合格率は、92.4%

医師国家試験合合格率ランキングでは36位

ランキングで1位のところは、

浜松医科大学、順天堂大学、自治医科大学

名古屋大学医学部を多く合格する高校は、東海高校

その次が滝高等学校

3位は愛知県立旭丘高等学校

その他、南山高等学校や桜蔭学園、金沢大学附属高等学校、岐阜高等学校、静岡県立浜松北高等学校、浜松西高等学校、愛知県立時習館高等学校、三重県立四日市高等学校、甲陽学院高等学校、愛光学園、昭和薬科大学附属高等学校

となっています。

上坂克彦の高校はどこを卒業していたのかはネット上ではわからなかったのですが、恐らくは、上記に挙げたどれかの高校に入っていたと思われます。

研修医時代から注目されていて、大学の医学部を卒業して研修医の頃に、

「筋がいい」っといわれていて、評判の生徒だったそうです。

上坂克彦が師事した偉大な先生が、国立がんセンターの肝臓外科手術の世界的権威・幕内雅敏(まくうち・まさとし)と愛知県がんセンターの医長 二村雄次(にむら・ゆうじ)医師の2人。

その二人だけではなく、他の指導にあたった医師にもめぐまれていたのでしょうか?

世界的な上坂克彦となったわけですね^^



上坂克彦(医師)の静岡県立静岡がんセンター病院の年収は?

上坂克彦(医師)のwiki風プロフィール

名前 上坂克彦(うえさか かつひこ)
生年月日: 1958年?月?日
出身地: 愛知県
学歴: 名古屋大学医学部
職歴: 名古屋大学医学部 第一外科助手 1996(平成8)年
    国立がんセンター 1997(平成9)年
    愛知県がんセンター消化器外科 1990(平成12)
    静岡県立静岡がんセンター 肝・胆・膵外科部長 2002(平成14)年
現在: 静岡県立静岡がんセンター 副院長を兼任(2016年時点)

瞬く間に静岡県立静岡がんセンターの副院長になったわけですね。

上坂克彦(医師)の名言と持論

「ゴッドハンド」=「神の手」などない!

「ギリギリ」が口癖

パソコン画面ばかりみていては、本当の医者の仕事は務まらない!

がんとの闘いは手術に入る前から始まっている!

そんな上坂克彦(医師)の持論と名言は、見ていて本当に立派!って思っちゃいます。

その上、肝臓・胆臓・すい(膵)臓のがん」の患者を少しでも多く、治らないと言われていたがんを治る!って近づくように努力をされているんだな~って思っちゃいました。